アラームの音で男性(セス)が目を覚まし朝の準備をしてバスで出かけます。
会社で着替えて仕事を始めます。
犬が入っている檻を回って餌をあげていきます。
シェパードのレキシーだけは檻の中に入って撫でたり特別かわいがっていました。
帰りのバスの中で高校の同級生ホリーに気付き声をかけます。
ホリーは作家ですが、普段は隠すためにウエイトレスのふりをしています。
バス停に着きホリーは降りて行きました。
帰ってからパソコンでホリーを検索しました。
次の日、出勤してから同僚のネイトに「振り向かしたい女性がいる。」と相談をします。
親しくないのにと言われますが、「自信を持ち笑わせる。」と教えられました。
別の同僚からレキシーの処置を頼まれました。
断るなら解雇して別の人に頼むと言われ、レキシーにリードを付けて連れて来ました。
悲しむセスに「自分で飼え。」と言われますが「ペット禁止だから飼えない。こんな時給じゃ引っ越せない。」と答えます。
レキシーは注射で安楽死させられ、その死体をは焼却炉に運んで焼きました。
家に帰るとまたホリーのSNSを見て、ホリーが何が好きかを調べてメモしていきました。
ホリーを食事に誘う会話の練習もします。
別の日、ホリーが働くファミレスに行きました。
注文を取りに来たホリーにセスは数日前にバスで会った話をしました。
しかし、ホリーはセスの事を覚えていないと言います。
頼んだ料理を食べているとホリーが味はどうかと聞きに来たので、デートに誘いますが恋人がいると断られます。
夜、ホリーがバスを降りて自宅に帰る所をセスは尾行しました。
それに気付いたホリーはクレアに「男が着けてきてる。」と話して窓から外を覗います。
ホリーに電話がかかってきましたが、恋人のエリックは酔っ払っていました。
クレアは独り身は厳しいから恋人と仲を戻すようにと言います。
次の日ホリーが出勤するとホリー宛に大きなバラの花束が届いていました。
エリックからだと思ったホリーはエリックが働いているバーに「こういう事は止めて。」と言います。
見に覚えがないエリックですが、ホリーと仲直りしようと話しかけます。
セスもバーに来てホリーが1人になっている所にバラはどうだったかと話しかけます。
ホリーがエリックに助けを求め、怒ったエリックは「二度と彼女に近づくな。」とセスを殴ります。
セスはホリーの手帳が落ちているのを見つけて持って帰ります。
手帳を読んだセスは目を見開き内容に夢中になります。
家に帰ったホリーも手帳がないのに気付いてクレアに話します。
セスは職場に行って地下にある部屋を調べました。
家に戻るとネットで材料を注文したり作り方を調べたりして、その部屋を改造していきました。
夜にセスはホリーの家へ行き、窓から忍び込みます。
ベッドに入って寝ようとしたホリーにセスは襲いかかり麻痺薬を駐車します。
大きな箱に入れて職場に運びます。
ホリーが目を覚ますと大きな檻の中にいました。
入り口には鎖が巻かれ南京錠がされています。
叫び声をあげますが犬達の鳴き声にかき消されます。
出勤してきたセスが時々様子を見に来ます。
水と食べ物を置いて去ろうとするセスの足をホリーが「置いて行かないで。」と掴みます。
「辛いよな。俺もだ。まずは関係性を築かないと。明日から。」と言い残してセスは帰ります。
一人になったホリーにクレアの幻が「彼に飽きられたら死ぬかも。」と話しかけ、ホリーは「黙れ。」と叫びます。
トイレ用の容器に用をたしていると足元にネズミが寄ってきました。
驚いたホリーはネズミを何度も踏みつけて殺しました。
次の日に来てトイレやネズミの処理をしているセスに「私を犯す?殺す?」と問いかけます。
「君を救えなかったら可能性がある。」とセスは話します。
「君が現れて変わった。この人だけは僕をちゃんと見てくれる。人前でのホリーは偽物。」
別の日、ホリーに手帳を見せ「素晴らしかった。才能がある。」とセスは話します。
「愛とは犠牲。自分の全てを相手に渡すこと。」とセスは言いますがホリーは否定します。
クレアはどうしているかとホリーに聞きます。
家にいる時もホリーはクレアの幻と過ごしていました。
手帳には日記も書かれていました。
昔、親友のクレアと自動車に乗っていた時にエリックがクレアと浮気しているメールを見たと言って、クレアと喧嘩になり交通事故をしました。
クレアはまだかろうじて生きていましたが、ホリーがガラスを目に突き刺して殺したのです。
その後ホリーは何人も殺人をしており、尾行していたセスはそれを目撃していました。
「これは罰でなく救いだ。人を殺さずに済むようにしてやる。」とセスは言い部屋を出ていきました。
また別の日、ホリーは自分で檻に頭を打ち付け血を流します。
「私が自殺したら指紋が残っているから逃げれない。」とセスに自分を自由にしてくれと脅します。
地下を出てぼーっとしていると上司から呼ばれ、セスは「犬舎が汚れて虫もいるのにどこにもいない。次にしたら解雇だ。」と警告を受けます。
ある日見回りをしていたネイトが地下があるのに気付きます。
ホリーがいるのに気付き、ホリーはネイトに檻を壊せる物を頼みます。
ネイトが檻を壊そうとしているとセスがやって来ました。
ホリーだけがネイトの背後にセスが来たのに気づきました。
ホリーがネイトに話しかけて気を引いているうちに、セスは後ろからネイトに殴りかかりました。
ネイトは倒れました。
セスにホリーが話しかけます。「あっちにブロックがある。あなたを失いたくない。」
ブロックでネイトを殺したセスに、ホリーは死体の処分方法を指示します。
バラバラに切り刻み犬の餌にして、残りは焼却炉で燃やしました。
上司にはネイトがいないと電話で報告しました。
地下室の血を掃除するセスにホリーが「私は最初クレアにペットがいたらどうしようと考えた。」と話します。
セスは最初ではなくこれは事故だと否定します。
「君を救いたい。」と言うセスに「救う側は私かもしれない。」とホリーは言います。
檻の中にセスの手を引き入れホリーの体を触らせますが拒絶されます。
地下を出てロッカーに行くと刑事と上司が調べていて、別室に連れて行かれ話を聞かれました。
セスは証言の矛盾を問われました。
地下に行ってホリーに食事をあげてもホリーは食べなくなってしまいました。
何が欲しいか聞くとホリーはセスの指が1本欲しいと言います。
出来ないと部屋を出ようとするセスに「私がペットでしかないならもう来ないで。戻らなくていい。」とホリーが言います。
苦悩の後、セスはホリーの元へ行き「指を切れば僕を信じる?」と聞き指を切断します。
ナイフを床に置き痛がっているセスから素早くナイフを取り、ホリーは自分の喉にナイフを押し当て檻を開けるよう脅します。
セスが檻を開けると「信じる。愛している。」とホリーはキスをして、セスの喉を切りました。
後ろではクレアが部屋のドアを開けて待っています。
ホリーはエリックと同棲していましたが、エリックのスマホに浮気しているメールが届いてるのを見てしまいます。
出かけたホリーは貸倉庫の中に入ります。
そこには檻に入れられたセスがいました。
「エリックが他の女と浮気していて手を出しそうになった。でも止めた。あなたの愛を思い出した。」と語りかけます。
セスは指も数本無く目は白く濁り顔も爛れてまともな言葉を発せませんがホリーは幸せそうに微笑みます。
-------------------------------------------
セスを信じて愛してるなら、エリックとなんで別れないのかよく分からないです。
2017年8月24日木曜日
視聴者からの挑戦を生放送して順位を競う「NERVE 世界で一番危険なゲーム」
カメラを構えた女性のアイコンの下に「ヴィーナス・デルモニコ」と名前が書かれています。
パスワードを入れてパソコンを立ち上げると、メールが来ていました。
パソコンの前に座っている女性はヴィーナスの文字が入ったネックレスをしています。
メールには「大学合格おめでとう。明日までに入学申し込みを。」と書かれています。
ヴィーナスは辞退すると返事をしようとしましたが、JPからフェイスブックで連絡が来たのでそちらにいいねをしようとしました。
でも、シドニーから映像通話がかかってきて「何してるの?JPの追っかけ以外で。」と言われたので、とっさにニュースサイトを開いて「ニュースを見ていたの。」と誤魔化します。
大学はどうかと話しているとシドニーが突然「ナーヴが始まった。」と言います。
ヴィーナスが何かと聞くとゲームだと言い、勧められるままサイトをクリックすると説明が始まりました。
「制限時間は24時間。覚悟を試すゲーム。観客は視聴料を挑戦者には賞金と名誉を。」
シドニーに登録するように言われますが、ヴィーナスはご飯だからと誤魔化して通話を切ります。
母親にシドニーはまだ1校も決まってないと話しますが、「シドニーは家が裕福だから。ヴィーナスは家から通えばいい。」と言われます。
部屋に戻ってカメラを持って出かけます。
JPがラグビーの試合をしている所を撮影しに来たのです。
シドニーもチアで参加しており、スカートの下に何も穿いておらずみんなに向けてお尻を出しました。
お尻を出すのがナーヴの挑戦だったのです。
友達がシドニーをスマホで撮影していて、画面に挑戦完了の文字が出ます。
別の場所では挑戦者がキャットフードを食べていました。
崖から飛び降りる人や、スケボーに乗って車に捕まって走っている人もいます。
シドニーはファミレスで友達2人とピザを食べながらナーヴの1位は誰か話し合っています。
そこにヴィーナスとトミーも来ました。
シドニーはヴィーナスは臆病者だから挑戦者にはなれないと煽りJPに告白するようけしかけます。
代わりにシドニーがJPにちょっかいをかけ「彼女がいるか友達が知りたがっている」とヴィーナスを指すとJPは好みじゃないと断ります。
それを聞いたヴィーナスは店を出て行ってしまいます。
ヴィーナスは部屋に戻るとナーヴの挑戦者をクリックします。
「挑戦を決めるのは視聴者。視聴者が多い2名が決勝戦に進み優勝を争う。
ルールは3つ。1、自分のスマホで撮影する。2、失格の条件は2つ。失敗か棄権。
3、密告には制裁を。ナーヴは秘密に。健闘を祈る。」
スマホで指紋認証をして早速「ヴィー99」という名前で挑戦します。
トミーに車の運転を頼んでレストランに行きます。
トミーは「シアトルで死者が出たけどサーバーを閉じれない。自分は闇サイトに詳しい。」と話します。
挑戦は「他人と5秒キス。100ドル」です。
トミーが100ドルあげるよと言いますが、ヴィーナスは挑戦を承認します。
店内を歩いて席にいる男性を見て回ります。
本を読んでいる男性に決めて、トミーにスマホを渡して録画を頼みます。
男性(イアン)が読んでいる「灯台」という本について話しかけて、思い切って男性に近付きキスをします。
ヴィーナスがトミーの所へ戻ると「挑戦完了」の文字が出ています。
イアンはどうしているかと振り返るとさっきの席からいなくなっています。
テーブルの上に立って歌いながら移動しているのを女性が撮影しています。
イアンが本を持って座っていたのも、歌ったのもどちらも挑戦だったのです。
イアンが去ろうとしてふとスマホを見て立ち止まりました。
ヴィーナスもスマホを見ると「彼と中心街へ。200ドル」と書かれています。
トミーは遠出を止めヴィーナスも挑戦は1回だけと断ります。
でも、「気が変わったら来て」と言われてヴィーナスは行く事に決めました。
バイクにまたがったイアンからヘルメットを渡されバイクの後ろに乗ります。
スマホで録画しながら出発です。
その頃シドニーは街でオナラを人に聞かせる挑戦をしていました。
友達に視聴者が1番多いのは誰か聞くと「さっきまではあなただったけど」とヴィーナスだと教えられます。
バイクをお店の前に止めてイアンが中に行こうとします。
ヴィーナスも行ってもいいかと聞きますがそんな指示はないと言われ、1人で店の外にいると緑色のドレスの写真がついた「この服を試着」という挑戦が届きます。
急いで店に走っていきます。
ヴィーナスの母親が病院で仕事をしていると、スマホに「ヴィーナスへの入金完了」の連絡が届きヴィーナスは何をしているのかと怪しみます。
店内でヴィーナスは挑戦するドレスの写真を店員に見せてどこにあるか聞きます。
写真を見せた時に母親から電話がかかってきましたが出ないで切りました。
ドレスがある場所に行き急いでドレスを試着します。
制限時間はギリギリでしたがなんとか間に合いました。
鏡を見ていると後ろの試着室からタキシードを着たイアンが出て来て、「そのドレスに合う靴を探せ」という挑戦が来たと笑います。
1人残されていたトミーはナーヴに視聴者として登録してヴィーナスを検索して挑戦を見ます。
ヴィーナスとイアンが靴を選んでいる間に、別の挑戦者が2人が脱いだ服をこっそり持ち出してしまいました。
2人が試着室に戻るとどこを探しても脱いだ服が見つかりません。
困っていると「店を出ろ」という挑戦がきます。
イアンが試着したまま出ようとしますが、ヴィーナスはそれを止めて「店を出ればいいんでしょ?」と言います。
服を脱いで下着姿で出る事にしました。
視聴者がうなぎのぼりに増えていきます。
バイクに戻ると自分の服と一緒に試着した服とレシートもありました。 ヴィーナスが驚いて貰って良いのか聞くと、「視聴者が親のカードで買ったんだ。」とイアンが言います。
シドニーはトミーに電話してイアンが誰か聞きますが知らないと言われます。
側にいた友達にヴィーナスが視聴者トップ10に入ったと聞かされ、「彼女には向いてないゲームだから心配だ。」と話します。
ヴィーナスとイアンは今度はタトゥーの店に来ていました。
カタログを見ていましたが決まらず、イアンが図を書いて渡しました。
タトゥーを彫っている放送をトミーも視聴していました。
トミーは友達に電話してトミーが誰か調べてくれるよう頼みました。
ヴィーナスは背中の右肩に灯台のタトゥーを入れました。
トミーは友達に教えてもらったパスワードを使い、闇サイトアルバでイアンとヴィーナスを検索しました。
すると、イアンが前にもナーヴで挑戦していた動画が出てきました。
鉄塔のような所で今にも落ちそうになってぶらさがっている男性の側にイアンが映っています。
急いでヴィーナスに電話しましたが繋がりません。
イアンに「目隠しで時速96キロ」という挑戦がきて、ヴィーナスに誘導を頼みました。
最初は断っていましたがヴィーナスはする事にしました。
家でパーティーをしていたシドニー達はそれに気付いて驚きます。
目隠ししたイアンがバイクを運転して、後ろに乗っているヴィーナスが誘導します。
加速していきついに挑戦は成功し、バイクを降りた2人はキスしました。
シドニーの家で見ていた視聴者達は大盛り上がりですがシドニーは気に入りません。
1人で部屋に行きナーヴの視聴者に「私が一番がいいでしょ?凄い挑戦をして。」と話しかけます。
そこへマッドが来て一緒にしないかと誘いますがシドニーは断ります。
ヴィーナスの母親がトミーに電話して、共同口座に振込があるのはどうしてかと聞きます。
トミーはヴィーナスがオンラインポーカーを始めてとても上手なんだと説明します。
ヴィーナスにシドニーから電話がかかってきますがヴィーナスは拒否します。
イアンに「彼女変なの。」と言って、弱虫だしいろんな男を泊めてると愚痴を言います。
イアンはシドニーのパーティーに行こうと誘います。
7階くらいの高さの窓から隣の部屋の窓に梯子をかけてその上を渡る挑戦がシドニーに来ました。
梯子の上で四つん這いになっていたシドニーは、なんとかスマホを出して撮影しようとしますが動けません。
どうにか立ち上がって歩き出しますが足を踏み外し、倒れた拍子にスマホを落としてしまい挑戦を棄権します。
他の場所でも挑戦者達が続々と失敗や棄権をして減っていました。
マッドは着々と成功していき1位になっていました。
イアンとヴィーナスがシドニーのパーティーに来てみんなは大喜びです。
トミーもパーティーに来ていました。
シドニーが棄権したのを知り驚いてシドニーの元へ行くと、シドニーはヴィーナスが悪口を言った事を責めてきました。
ヴィーナスがスマホの画面をそっと覗き見ると「シドニーの挑戦を完逐」と届いていました。
ヴィーナスがイアンを連れて行こうとすると、シドニーが「イアンは利用しているだけ。」と絡んできます。
「今後私に会いたい時はお金を払って。」と吐き捨て、ヴィーナスが梯子を渡りだします。
ヴィーナスは挑戦を成功させ1位になりました。
梯子の先にいたトミーがシドニーとヴィーナスを喧嘩させるのがイアンの挑戦だったんだとナーヴを見せて来ます。
それを見て不信感を持ったヴィーナスはイアンを避けますがイアンが追ってきます。
ヴィーナスは警察に話そうとイアンの制止を振り切ってパトカーにいた警察の元へ走りナーヴの事を話します。
周りの人達は密告者だとブーイングをし、ヴィーナスの母親からは口座の貯金が無くなっていると電話がきます。
電話をしながら歩いていたヴィーナスの目の前にマッドが現れ、スマホをかざしながらヴィーナスに拳を振り下ろします。
ヴィーナスが目を覚ますとコンテナの中にいました。
周りの壁には「密告には制裁を」と書かれ、床に置かれたパソコンからは「お前は囚人だ。お前の人生を管理する。助かる方法は決勝で勝つこと。フェリーで島へ行け。」と流れています。
外に出ると港で船が見えました。
隠れているとイアンが来て、「昔3人で挑戦をしたが棄権して警察に訴えたが事故死になった。密告したせいで追われてゲームの囚人になった。ナーヴには挑戦者、視聴者、囚人がいて決勝で勝つまで抜けれない。」と説明しました。
ヴィーナスはシドニーとトミーと合流して協力を求めます。
イアンとヴィーナスは決勝の場所へ向かい、シドニーとトミーはトミーの仲間たちの元へ行きナーヴにハッキングします。
ヴィーナスは途中で警官から銃を盗み、決勝の場所で門番にそれを確認させました。
円形の建物の真ん中でイアンとヴィーナスが指示に従い、武器の銃を見せます。
「先に相手を撃てば勝ち、制限時間は20秒。」時間が減っていきイアンが自分を打つように促します。
しかし、ヴィーナスは地面を撃ちました。
観客席にいたマッドが二人の元へ行き自分がすると言います。
観客に賛成を押せとマッドが煽り、マッドがヴィーナスを撃ちヴィーナスは倒れました。
みんながサインアウトしていきどんどん視聴者は減っていきます。
イアンが悲しんでいるとヴィーナスが目を覚まし、マッドにそうしてと頼んだのはヴィーナスで空砲だと説明しました。
最後の1人がサインアウトしてナーヴは無くなりました。
イアンはヴィーナスに本名はサムだと言い、お互いに宜しくと言い合いました。
------------------------------------------------
途中までは凄く面白かったです。
設定も良いしイアンとヴィーナスが下着で店出る所なんか青春っぽくて、好きな人とこういうのが出来たら楽しいだろうな私もしたいなって思いました。
決勝がどうのって言い出してから急激につまらなくなった気がします。
パスワードを入れてパソコンを立ち上げると、メールが来ていました。
パソコンの前に座っている女性はヴィーナスの文字が入ったネックレスをしています。
メールには「大学合格おめでとう。明日までに入学申し込みを。」と書かれています。
ヴィーナスは辞退すると返事をしようとしましたが、JPからフェイスブックで連絡が来たのでそちらにいいねをしようとしました。
でも、シドニーから映像通話がかかってきて「何してるの?JPの追っかけ以外で。」と言われたので、とっさにニュースサイトを開いて「ニュースを見ていたの。」と誤魔化します。
大学はどうかと話しているとシドニーが突然「ナーヴが始まった。」と言います。
ヴィーナスが何かと聞くとゲームだと言い、勧められるままサイトをクリックすると説明が始まりました。
「制限時間は24時間。覚悟を試すゲーム。観客は視聴料を挑戦者には賞金と名誉を。」
シドニーに登録するように言われますが、ヴィーナスはご飯だからと誤魔化して通話を切ります。
母親にシドニーはまだ1校も決まってないと話しますが、「シドニーは家が裕福だから。ヴィーナスは家から通えばいい。」と言われます。
部屋に戻ってカメラを持って出かけます。
JPがラグビーの試合をしている所を撮影しに来たのです。
シドニーもチアで参加しており、スカートの下に何も穿いておらずみんなに向けてお尻を出しました。
お尻を出すのがナーヴの挑戦だったのです。
友達がシドニーをスマホで撮影していて、画面に挑戦完了の文字が出ます。
別の場所では挑戦者がキャットフードを食べていました。
崖から飛び降りる人や、スケボーに乗って車に捕まって走っている人もいます。
シドニーはファミレスで友達2人とピザを食べながらナーヴの1位は誰か話し合っています。
そこにヴィーナスとトミーも来ました。
シドニーはヴィーナスは臆病者だから挑戦者にはなれないと煽りJPに告白するようけしかけます。
代わりにシドニーがJPにちょっかいをかけ「彼女がいるか友達が知りたがっている」とヴィーナスを指すとJPは好みじゃないと断ります。
それを聞いたヴィーナスは店を出て行ってしまいます。
ヴィーナスは部屋に戻るとナーヴの挑戦者をクリックします。
「挑戦を決めるのは視聴者。視聴者が多い2名が決勝戦に進み優勝を争う。
ルールは3つ。1、自分のスマホで撮影する。2、失格の条件は2つ。失敗か棄権。
3、密告には制裁を。ナーヴは秘密に。健闘を祈る。」
スマホで指紋認証をして早速「ヴィー99」という名前で挑戦します。
トミーに車の運転を頼んでレストランに行きます。
トミーは「シアトルで死者が出たけどサーバーを閉じれない。自分は闇サイトに詳しい。」と話します。
挑戦は「他人と5秒キス。100ドル」です。
トミーが100ドルあげるよと言いますが、ヴィーナスは挑戦を承認します。
店内を歩いて席にいる男性を見て回ります。
本を読んでいる男性に決めて、トミーにスマホを渡して録画を頼みます。
男性(イアン)が読んでいる「灯台」という本について話しかけて、思い切って男性に近付きキスをします。
ヴィーナスがトミーの所へ戻ると「挑戦完了」の文字が出ています。
イアンはどうしているかと振り返るとさっきの席からいなくなっています。
テーブルの上に立って歌いながら移動しているのを女性が撮影しています。
イアンが本を持って座っていたのも、歌ったのもどちらも挑戦だったのです。
イアンが去ろうとしてふとスマホを見て立ち止まりました。
ヴィーナスもスマホを見ると「彼と中心街へ。200ドル」と書かれています。
トミーは遠出を止めヴィーナスも挑戦は1回だけと断ります。
でも、「気が変わったら来て」と言われてヴィーナスは行く事に決めました。
バイクにまたがったイアンからヘルメットを渡されバイクの後ろに乗ります。
スマホで録画しながら出発です。
その頃シドニーは街でオナラを人に聞かせる挑戦をしていました。
友達に視聴者が1番多いのは誰か聞くと「さっきまではあなただったけど」とヴィーナスだと教えられます。
バイクをお店の前に止めてイアンが中に行こうとします。
ヴィーナスも行ってもいいかと聞きますがそんな指示はないと言われ、1人で店の外にいると緑色のドレスの写真がついた「この服を試着」という挑戦が届きます。
急いで店に走っていきます。
ヴィーナスの母親が病院で仕事をしていると、スマホに「ヴィーナスへの入金完了」の連絡が届きヴィーナスは何をしているのかと怪しみます。
店内でヴィーナスは挑戦するドレスの写真を店員に見せてどこにあるか聞きます。
写真を見せた時に母親から電話がかかってきましたが出ないで切りました。
ドレスがある場所に行き急いでドレスを試着します。
制限時間はギリギリでしたがなんとか間に合いました。
鏡を見ていると後ろの試着室からタキシードを着たイアンが出て来て、「そのドレスに合う靴を探せ」という挑戦が来たと笑います。
1人残されていたトミーはナーヴに視聴者として登録してヴィーナスを検索して挑戦を見ます。
ヴィーナスとイアンが靴を選んでいる間に、別の挑戦者が2人が脱いだ服をこっそり持ち出してしまいました。
2人が試着室に戻るとどこを探しても脱いだ服が見つかりません。
困っていると「店を出ろ」という挑戦がきます。
イアンが試着したまま出ようとしますが、ヴィーナスはそれを止めて「店を出ればいいんでしょ?」と言います。
服を脱いで下着姿で出る事にしました。
視聴者がうなぎのぼりに増えていきます。
バイクに戻ると自分の服と一緒に試着した服とレシートもありました。 ヴィーナスが驚いて貰って良いのか聞くと、「視聴者が親のカードで買ったんだ。」とイアンが言います。
シドニーはトミーに電話してイアンが誰か聞きますが知らないと言われます。
側にいた友達にヴィーナスが視聴者トップ10に入ったと聞かされ、「彼女には向いてないゲームだから心配だ。」と話します。
ヴィーナスとイアンは今度はタトゥーの店に来ていました。
カタログを見ていましたが決まらず、イアンが図を書いて渡しました。
タトゥーを彫っている放送をトミーも視聴していました。
トミーは友達に電話してトミーが誰か調べてくれるよう頼みました。
ヴィーナスは背中の右肩に灯台のタトゥーを入れました。
トミーは友達に教えてもらったパスワードを使い、闇サイトアルバでイアンとヴィーナスを検索しました。
すると、イアンが前にもナーヴで挑戦していた動画が出てきました。
鉄塔のような所で今にも落ちそうになってぶらさがっている男性の側にイアンが映っています。
急いでヴィーナスに電話しましたが繋がりません。
イアンに「目隠しで時速96キロ」という挑戦がきて、ヴィーナスに誘導を頼みました。
最初は断っていましたがヴィーナスはする事にしました。
家でパーティーをしていたシドニー達はそれに気付いて驚きます。
目隠ししたイアンがバイクを運転して、後ろに乗っているヴィーナスが誘導します。
加速していきついに挑戦は成功し、バイクを降りた2人はキスしました。
シドニーの家で見ていた視聴者達は大盛り上がりですがシドニーは気に入りません。
1人で部屋に行きナーヴの視聴者に「私が一番がいいでしょ?凄い挑戦をして。」と話しかけます。
そこへマッドが来て一緒にしないかと誘いますがシドニーは断ります。
ヴィーナスの母親がトミーに電話して、共同口座に振込があるのはどうしてかと聞きます。
トミーはヴィーナスがオンラインポーカーを始めてとても上手なんだと説明します。
ヴィーナスにシドニーから電話がかかってきますがヴィーナスは拒否します。
イアンに「彼女変なの。」と言って、弱虫だしいろんな男を泊めてると愚痴を言います。
イアンはシドニーのパーティーに行こうと誘います。
7階くらいの高さの窓から隣の部屋の窓に梯子をかけてその上を渡る挑戦がシドニーに来ました。
梯子の上で四つん這いになっていたシドニーは、なんとかスマホを出して撮影しようとしますが動けません。
どうにか立ち上がって歩き出しますが足を踏み外し、倒れた拍子にスマホを落としてしまい挑戦を棄権します。
他の場所でも挑戦者達が続々と失敗や棄権をして減っていました。
マッドは着々と成功していき1位になっていました。
イアンとヴィーナスがシドニーのパーティーに来てみんなは大喜びです。
トミーもパーティーに来ていました。
シドニーが棄権したのを知り驚いてシドニーの元へ行くと、シドニーはヴィーナスが悪口を言った事を責めてきました。
ヴィーナスがスマホの画面をそっと覗き見ると「シドニーの挑戦を完逐」と届いていました。
ヴィーナスがイアンを連れて行こうとすると、シドニーが「イアンは利用しているだけ。」と絡んできます。
「今後私に会いたい時はお金を払って。」と吐き捨て、ヴィーナスが梯子を渡りだします。
ヴィーナスは挑戦を成功させ1位になりました。
梯子の先にいたトミーがシドニーとヴィーナスを喧嘩させるのがイアンの挑戦だったんだとナーヴを見せて来ます。
それを見て不信感を持ったヴィーナスはイアンを避けますがイアンが追ってきます。
ヴィーナスは警察に話そうとイアンの制止を振り切ってパトカーにいた警察の元へ走りナーヴの事を話します。
周りの人達は密告者だとブーイングをし、ヴィーナスの母親からは口座の貯金が無くなっていると電話がきます。
電話をしながら歩いていたヴィーナスの目の前にマッドが現れ、スマホをかざしながらヴィーナスに拳を振り下ろします。
ヴィーナスが目を覚ますとコンテナの中にいました。
周りの壁には「密告には制裁を」と書かれ、床に置かれたパソコンからは「お前は囚人だ。お前の人生を管理する。助かる方法は決勝で勝つこと。フェリーで島へ行け。」と流れています。
外に出ると港で船が見えました。
隠れているとイアンが来て、「昔3人で挑戦をしたが棄権して警察に訴えたが事故死になった。密告したせいで追われてゲームの囚人になった。ナーヴには挑戦者、視聴者、囚人がいて決勝で勝つまで抜けれない。」と説明しました。
ヴィーナスはシドニーとトミーと合流して協力を求めます。
イアンとヴィーナスは決勝の場所へ向かい、シドニーとトミーはトミーの仲間たちの元へ行きナーヴにハッキングします。
ヴィーナスは途中で警官から銃を盗み、決勝の場所で門番にそれを確認させました。
円形の建物の真ん中でイアンとヴィーナスが指示に従い、武器の銃を見せます。
「先に相手を撃てば勝ち、制限時間は20秒。」時間が減っていきイアンが自分を打つように促します。
しかし、ヴィーナスは地面を撃ちました。
観客席にいたマッドが二人の元へ行き自分がすると言います。
観客に賛成を押せとマッドが煽り、マッドがヴィーナスを撃ちヴィーナスは倒れました。
みんながサインアウトしていきどんどん視聴者は減っていきます。
イアンが悲しんでいるとヴィーナスが目を覚まし、マッドにそうしてと頼んだのはヴィーナスで空砲だと説明しました。
最後の1人がサインアウトしてナーヴは無くなりました。
イアンはヴィーナスに本名はサムだと言い、お互いに宜しくと言い合いました。
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途中までは凄く面白かったです。
設定も良いしイアンとヴィーナスが下着で店出る所なんか青春っぽくて、好きな人とこういうのが出来たら楽しいだろうな私もしたいなって思いました。
決勝がどうのって言い出してから急激につまらなくなった気がします。
2017年7月18日火曜日
少年にあるのは田園の緑と音楽だけ「リリイ・シュシュのすべて」
「彼女が生まれたのは1980年12月8日22時50分。彼女の名前はリリイ・シュシュ。
天才。というより宇宙。エーテルの具現者。」と投稿者フィリオは書き込みをします。
他の人からもリリイ・シュシュを褒め称える書き込みが沢山書かれます。
田んぼの隣の道を自転車で少年が走っています。
少年はヘッドホンで音楽を聞いています。
場面が変わって電車に乗った少年3人が正面の椅子で寝ている老人のカバンを盗みます。
河原でカバンの中身を見ると登記簿などだったのでその場で燃やしました。
レコード店で万引きして他の店に売りに行きました。
雄一はそこにあったリリイ・シュシュの看板を貰って、背中に担いで自転車で帰りました。
途中で自転車から降ろしてペットボトルの飲み物を飲みながら看板を眺めます。
美容室で高速バス乗っ取りのニュースを見ながら、「最近の子は何を考えているか分からない」と話し合っています。
家でさっきの美容師の女性が家族4人で食事をしています。
雄一は食事をしていますが伸一はゲームに夢中です。
父親が「雄一君に伸一か、両方長男だからな。伸一お前伸二になれ。雄一君だって名字が変わるんだから。」と伸一に話しかけます。
伸一はゲーム画面から目を話さずに「嫌だよ」と言います。
雄一はリリイ・シュシュについての掲示板リリフォリアの管理人をしています。
この日は青猫から「こんな掲示板があるのを知らなかった」という書き込みがありました。
雄一は青猫にフィリアというHNで返事を書きました。
母親が伸一にスイカを切って持っていくと、伸一は寝ていました。
ニュースでは高速バス乗っ取りの話がしていて、まだ捕まっていないのかと父親と話します。
リリイ・シュシュの新曲が出てから、掲示板には沢山の感想が書き込まれました。
雄一はレコード店で新曲のCDを万引きしようとしましたが、店員に捕まって先生を呼び出されました。
先生はCDを買い取り雄一と電車で帰りました。
電車の中で一緒にCDを聞きました。
別の日、学校で雄一は恩田先生に声をかけられ連れて行かれました。
部屋に入ると母親が来ていて、母親が妊娠してお腹が大きかったので恩田は学校へ呼び出したことに気を使いました。
万引きしたのを聞かされた母親は雄一を叩き始めました。
恩田が母親をなだめて、その日は母親と帰りのバスに乗りました。
バスを降りてから雄一が乗る自転車の後ろに母親を乗せて帰りました。
夜に雄一は友達5人に廃車置場へ呼び出されました。
その5人には修介もいました。
学校にチクっただろうと言われて友達にリンチされ、持っていたリリイ・シュシュのCDも割られました。
自慰を強要され友達5人のうち3人は帰り、残りの2人に残って最後までするのを見張っているように言いました。
「もういい。見たくないから帰れよ。」と2人は雄一を止めましたが雄一は止めませんでした。
一年前、雄一はまだリリイ・シュシュを知りませんでした。
中学の入学式では星野修介が挨拶をしました。
今が灰色だとするとその時はバラ色でしたとフィリアは書いています。
雄一と修介は剣道部に入りました。
剣道部に入った女子3人は池田先輩が好きなようで大声で応援したり大はしゃぎしていました。
修一が女子達にその事を注意すると「頭がいいのを鼻にかけてんじゃねーよ。答辞呼んだからってスター気取りかよ」と文句を言われました。
隣にいた雄一が修介を慰め、先輩と3人で一緒にラーメン屋に行きました。
小学校で可愛いと思ってた子がこっちに来たら全然で井の中の蛙だった、剣道もそういう所があると話しました。
先輩が奢ってくれたので、先輩がいなくなってから雄一と修介は「良い人だね」と言いました。
修介の家に雄一は遊びに行きました。
修介と母親に泊まっていくように勧められそうする事にしました。
綺麗で優しい母親と広い家、雄一は羨ましがります。
しかし、修介は成績学年トップと言われていますが、実際には7番で「きっと一番の奴に嘘つきと思われてる」と暗い顔をします。
もう寝ようと並べた布団に入ろうとして、壁に貼られたポスターに気付いた雄一はそれが何かを修介に聞きます。
そのポスターがリリイ・シュシュでした。
みんなで野球を見に行きました。
帰りに雨が降ったのでバスから降りて駅までみんなで走りました。
駅でふざけあっていると、修介が友達に押されて女の子にぶつかります。
他の人が「今の子可愛くなかった?」と騒ぎ出すと、修介が1組の久野だと言います。
「久野さーん」と呼んでみたりからかって喜んでいると、駅にいた他の中学の男子集団が修介に気付いて騒ぎ始めます。 修介に缶をぶつけたり文句を言ったりするのにキレた同級生が啖呵を切ります。
帰りに他の友達と雄一は修介がいじめられてたのかなと話し合います。
修介の家に泊まりに行った時に母親が美味しいものを沢山食べさせてくれたのもいじめ対策じゃないかと友達は話します。
剣道部の先輩が卒業する日になりました。
練習がきつくなり「辞めようか、こんなの毎日やってられないっしょ」と呟きます。
帰りのコンビニで雑誌で沖縄の海を見て、みんなでお金を出し合いますが行けそうにありません。
駐車場で金持ちそうな男がポルシェに乗ろうとしているのを見て、「お前いけよ」と言い合っていたら他の学生達が来てその男に絡みだしました。
財布をカツアゲして蹴り倒し、ズボンの後ろのポケットに入っている封筒を取ると札束が入っていました。
みんなが修介がいないのに気付いて探していると、修介が学生の手から札束が入った封筒を奪って走り去って行きました。
学生達に追いかけられますがなんとか逃げ切ってみんなで夏休みに沖縄に行きました。
西表島で花火をしたり海で泳いだりしました。
海で修介が溺れて地元の女の子が人工呼吸してくれました。
車で移動中に事故現場に通りかかり、みんなで手助けします。
ボートに乗っていた時に修介は残りのお金を海に投げ捨てました。
「1999年夏、ノストラダムスの予言ははずれたけど、もし地球が滅亡していたら
夏休みのまま人生が終わっていたらそのほうが幸せだったかも」とフィリアは書き込みます。
「9月1日新学期あの日を堺に世界は灰色になった」
同級生の犬伏は茶髪で髪が長めで沢山ヘアアクセサリーを付けています。
他の生徒に髪を黒く染めろと絡んでいたので、修介が「お前が言えるのかよ」と注意します。
犬伏は馬鹿にした笑いをして、他の生徒にプロレスの技をかけようと机の上に立ちます。
それを修介は後ろから机を蹴り飛ばしました。
教室の女子達が叫び声をあげ、誰かが「あいつ刃物を持ってるぞ」と叫びます。
修介は無表情で倒れている犬伏に近付き手にしたカッターナイフで髪を切ります。
髪をまばらに切られた犬伏は水が張った田んぼを全裸で泳がされました。
廃車置場の車の中で仲間とタバコを吸っている修介に、雄一が「先輩が辞めるなら退部届出せって」と伝えて帰っていきます。
別の日、学校にこなくなった犬伏について教室でみんなは先生に意見を求められています。
修介は前の席の同級生と紙にこそこそ何かを書いて、隣の席にその紙を渡しました。
先生が紙を奪い取ると先生の似顔絵がバツで消され、処刑と書かれていました。
2000年14歳。灰色の時代。
雄一は友達2人と駅から同級生の女の子津田を尾行しています。
津田は電話で男性と話をしています。
「修介が津田のエッチな所をビデオに撮ったからもうあいつ逃げれない。」と友達は話します。
男性と会った後に津田はそのお金を渡しに来ました。
修介にそうしろと言われているからと一部を返すと津田は去って行きました。
津田を送っていけと言われた雄一は津田を着けていきます。
「あんたたかられてんだって?あげるよ。」津田がさっきのお金を雄一に投げ捨て蹴ってきます。
津田は落ちているお金を踏みつけ、川の中に入って泣きました。
ずぶ濡れの津田が家に帰っていくのを見届けると雄一も帰って行きました。
「僕にとってリリイだけがリアル。エーテルだけが生きている証。だけど最近エーテルが切れてきた。」
フィリアは青猫に何か話して欲しいと語りかけます。
校内合唱コンクールの練習をしています。
ピアノを弾いていた井沢が「久野さんに頼んで下さい。」と言うので、指揮者が久野に頼んでピアノを変わってもらおうとします。
しかし、神崎と数人の女子達は久野が弾くのが不満なようで文句を言います。
あげくに帰ると言って教室を出ていってしまいました。
他のみんなも騒ぎ出した所に先生が来たので「これはいじめだ」と相談します。
久野が「ピアノなしバージョンを作ってみた。」と楽譜を持ってきます。
次の日、神崎達にバージョンを変えてアカペラになったからと頼みに行きます。
本番の日、久野が俯いてピアノの横にただ立っているのを見て神崎はニヤニヤします。
雄一は横目で久野を見ます。
帰り道、雄一が歩いていると自転車に乗った佐々木に声をかけられました。
後ろに乗って帰りながらお互いに誰が好きかを話し合いました。
雄一は久野、佐々木は津田が好きです。
雄一は夜に津田に電話して、佐々木が話があると言いました。
津田は「佐々木は客なのか?最近男がみんな客に見えてきた。」言います。
電話を切った後、雄一に別の電話がありました。
翌日、雄一は久野を倉庫に連れていきました。
立ち尽くす雄一に後ろから来た神崎が「私って悪い女?」と声をかけます。
工場の中で修介達が久野を追い回し押さえつけます。
神崎は「ここってもともと星野の工場だったんだよ。会社倒産、一家離散そりゃ荒れるわ。」と話します。
久野が襲われて「怖いよ、痛いよ。」と叫びます。
神崎はそれを窓から覗き見て、雄一は1人で泣きます。
津田がホテルから走って出てきました。
雄一に「おやじが寝てたからお金を取ってきた。」と言います。
2人で豪華な食事をしながら、佐々木の話はどうだったか聞きます。
釣り合わないから断ったと聞いて雄一は驚きます。
「佐々木なら守ってくれる、逃げれるチャンスだったのに。」と雄一が言うと、「じゃああんたが守ってよ。」と津田が言います。
黙る雄一に久野が好きなんでしょと言います。
財布を盗んだ男性がやって来たので財布を返すとお金を握らされます。
帰ろうとする男性に津田は伝票を渡し、「すみません。」と小さく呟きます。
電車で2人でリリイ・シュシュのCDを聞きます。
降りてから津田に「一番新しいCD聞きたい、貸してよ。」と言われCDを渡しますが一番新しいのではありません。
津田は別れ際に「きっと大丈夫だよ、久野さん強い人だから。」と言います。
次の日、遅れて教室に入ってきた久野を見てみんなは驚きました。
ざんばらに刈られた坊主頭だったからです。
「死にたい。誰か連れ出して」フィリオは書き込みます。
「私もきっとあなたと同じ痛みの中にいるから」と青猫は書き込みます。
神崎達は星野をしめた方がいいと相談します。
津田は飛び降り自殺をします。
雄一は教室で嘔吐して保健室に運ばれました。
保健室のベッドに横になり先生に「音がする」と話します。
上着のポケットを先生に見てくれるように言い、先生がポケットから割れたCDを見つけると修介に割られたと話しました。
12月リリイ・シュシュのライブが行われました。
雄一が会場で列に並んでいると、後ろで男性が自分が好きな曲について熱心に語りかけていました。
列に並んでいる修介を見つけ雄一は目を反らしましたが、雄一を見つけた修介が側まで来ました。
熱心に話していた男性は腹を立てた他の客に絡まれて退場させられました。
修介は自分の席と雄一の席を比べて、雄一の席の方が良い席だったので無理やり交換しました。
修介は雄一にコーラを買いに行かせようとして、思い出して青い林檎を雄一の手に持たせました。
誰かに声をかけられたらその林檎を渡すように言いました。
その林檎にはメールアドレスが書かれていました。
「リリイのライブで会いましょう。目印は青林檎」と青猫は書いていました。
コーラを買って修介を見つけ手をあげると、修介は雄一に見えるようにチケットを掲げてました。
そして、チケットを丸めて投げ捨てどこかへ行ってしまいました。
雄一は会場の外で画面に映ったリリイを見つめます。
ライブが終わって客が会場から出てきます。
雄一を見つけた修介が「誰も声かけてこなかった?」と言って青林檎を奪って立ち去ります。
突然雄一は大声で叫び「リリイがいるぞ!」と言いました。
みんなその声に反応してそっちに行く中、雄一は修介の後ろに行きました。
修介が雄一を振り返るも倒れ、周りの人が大騒ぎする中雄一は立ち去りました。
雄一の手には血に染まったナイフが刺さった青い林檎がありました。
よく晴れた日、雄一はピアノを弾きました。
母親に髪を目立たない色に染めてもらいました。
2001年。15歳。
久野はまだ帽子を被っていて、ピアノを弾いていました。
音楽室でみんなが演奏しているのを外で聞いていた雄一は、みんなが出てきてから中に入りました。
掲示板では「あの日少年が死んだが犯人はまだ捕まっていない」と話をされています。
雄一はもう書き込まなくなっていました。
---------------------------------------
内容は暗くて重いかもしれませんが、映像が綺麗でとても良かったです。
せっかく同じ音楽が好きだったのに分かり合えずにみんなが苦しむようになるのは悲しいですね。
沖縄に行った所は何か伏線になるのかと思ったけど、大して関わりなかったのでそれならなんであんなに長いのかってなりますね…。

天才。というより宇宙。エーテルの具現者。」と投稿者フィリオは書き込みをします。
他の人からもリリイ・シュシュを褒め称える書き込みが沢山書かれます。
田んぼの隣の道を自転車で少年が走っています。
少年はヘッドホンで音楽を聞いています。
場面が変わって電車に乗った少年3人が正面の椅子で寝ている老人のカバンを盗みます。
河原でカバンの中身を見ると登記簿などだったのでその場で燃やしました。
レコード店で万引きして他の店に売りに行きました。
雄一はそこにあったリリイ・シュシュの看板を貰って、背中に担いで自転車で帰りました。
途中で自転車から降ろしてペットボトルの飲み物を飲みながら看板を眺めます。
美容室で高速バス乗っ取りのニュースを見ながら、「最近の子は何を考えているか分からない」と話し合っています。
家でさっきの美容師の女性が家族4人で食事をしています。
雄一は食事をしていますが伸一はゲームに夢中です。
父親が「雄一君に伸一か、両方長男だからな。伸一お前伸二になれ。雄一君だって名字が変わるんだから。」と伸一に話しかけます。
伸一はゲーム画面から目を話さずに「嫌だよ」と言います。
雄一はリリイ・シュシュについての掲示板リリフォリアの管理人をしています。
この日は青猫から「こんな掲示板があるのを知らなかった」という書き込みがありました。
雄一は青猫にフィリアというHNで返事を書きました。
母親が伸一にスイカを切って持っていくと、伸一は寝ていました。
ニュースでは高速バス乗っ取りの話がしていて、まだ捕まっていないのかと父親と話します。
リリイ・シュシュの新曲が出てから、掲示板には沢山の感想が書き込まれました。
雄一はレコード店で新曲のCDを万引きしようとしましたが、店員に捕まって先生を呼び出されました。
先生はCDを買い取り雄一と電車で帰りました。
電車の中で一緒にCDを聞きました。
別の日、学校で雄一は恩田先生に声をかけられ連れて行かれました。
部屋に入ると母親が来ていて、母親が妊娠してお腹が大きかったので恩田は学校へ呼び出したことに気を使いました。
万引きしたのを聞かされた母親は雄一を叩き始めました。
恩田が母親をなだめて、その日は母親と帰りのバスに乗りました。
バスを降りてから雄一が乗る自転車の後ろに母親を乗せて帰りました。
夜に雄一は友達5人に廃車置場へ呼び出されました。
その5人には修介もいました。
学校にチクっただろうと言われて友達にリンチされ、持っていたリリイ・シュシュのCDも割られました。
自慰を強要され友達5人のうち3人は帰り、残りの2人に残って最後までするのを見張っているように言いました。
「もういい。見たくないから帰れよ。」と2人は雄一を止めましたが雄一は止めませんでした。
一年前、雄一はまだリリイ・シュシュを知りませんでした。
中学の入学式では星野修介が挨拶をしました。
今が灰色だとするとその時はバラ色でしたとフィリアは書いています。
雄一と修介は剣道部に入りました。
剣道部に入った女子3人は池田先輩が好きなようで大声で応援したり大はしゃぎしていました。
修一が女子達にその事を注意すると「頭がいいのを鼻にかけてんじゃねーよ。答辞呼んだからってスター気取りかよ」と文句を言われました。
隣にいた雄一が修介を慰め、先輩と3人で一緒にラーメン屋に行きました。
小学校で可愛いと思ってた子がこっちに来たら全然で井の中の蛙だった、剣道もそういう所があると話しました。
先輩が奢ってくれたので、先輩がいなくなってから雄一と修介は「良い人だね」と言いました。
修介の家に雄一は遊びに行きました。
修介と母親に泊まっていくように勧められそうする事にしました。
綺麗で優しい母親と広い家、雄一は羨ましがります。
しかし、修介は成績学年トップと言われていますが、実際には7番で「きっと一番の奴に嘘つきと思われてる」と暗い顔をします。
もう寝ようと並べた布団に入ろうとして、壁に貼られたポスターに気付いた雄一はそれが何かを修介に聞きます。
そのポスターがリリイ・シュシュでした。
みんなで野球を見に行きました。
帰りに雨が降ったのでバスから降りて駅までみんなで走りました。
駅でふざけあっていると、修介が友達に押されて女の子にぶつかります。
他の人が「今の子可愛くなかった?」と騒ぎ出すと、修介が1組の久野だと言います。
「久野さーん」と呼んでみたりからかって喜んでいると、駅にいた他の中学の男子集団が修介に気付いて騒ぎ始めます。 修介に缶をぶつけたり文句を言ったりするのにキレた同級生が啖呵を切ります。
帰りに他の友達と雄一は修介がいじめられてたのかなと話し合います。
修介の家に泊まりに行った時に母親が美味しいものを沢山食べさせてくれたのもいじめ対策じゃないかと友達は話します。
剣道部の先輩が卒業する日になりました。
練習がきつくなり「辞めようか、こんなの毎日やってられないっしょ」と呟きます。
帰りのコンビニで雑誌で沖縄の海を見て、みんなでお金を出し合いますが行けそうにありません。
駐車場で金持ちそうな男がポルシェに乗ろうとしているのを見て、「お前いけよ」と言い合っていたら他の学生達が来てその男に絡みだしました。
財布をカツアゲして蹴り倒し、ズボンの後ろのポケットに入っている封筒を取ると札束が入っていました。
みんなが修介がいないのに気付いて探していると、修介が学生の手から札束が入った封筒を奪って走り去って行きました。
学生達に追いかけられますがなんとか逃げ切ってみんなで夏休みに沖縄に行きました。
西表島で花火をしたり海で泳いだりしました。
海で修介が溺れて地元の女の子が人工呼吸してくれました。
車で移動中に事故現場に通りかかり、みんなで手助けします。
ボートに乗っていた時に修介は残りのお金を海に投げ捨てました。
「1999年夏、ノストラダムスの予言ははずれたけど、もし地球が滅亡していたら
夏休みのまま人生が終わっていたらそのほうが幸せだったかも」とフィリアは書き込みます。
「9月1日新学期あの日を堺に世界は灰色になった」
同級生の犬伏は茶髪で髪が長めで沢山ヘアアクセサリーを付けています。
他の生徒に髪を黒く染めろと絡んでいたので、修介が「お前が言えるのかよ」と注意します。
犬伏は馬鹿にした笑いをして、他の生徒にプロレスの技をかけようと机の上に立ちます。
それを修介は後ろから机を蹴り飛ばしました。
教室の女子達が叫び声をあげ、誰かが「あいつ刃物を持ってるぞ」と叫びます。
修介は無表情で倒れている犬伏に近付き手にしたカッターナイフで髪を切ります。
髪をまばらに切られた犬伏は水が張った田んぼを全裸で泳がされました。
廃車置場の車の中で仲間とタバコを吸っている修介に、雄一が「先輩が辞めるなら退部届出せって」と伝えて帰っていきます。
別の日、学校にこなくなった犬伏について教室でみんなは先生に意見を求められています。
修介は前の席の同級生と紙にこそこそ何かを書いて、隣の席にその紙を渡しました。
先生が紙を奪い取ると先生の似顔絵がバツで消され、処刑と書かれていました。
2000年14歳。灰色の時代。
雄一は友達2人と駅から同級生の女の子津田を尾行しています。
津田は電話で男性と話をしています。
「修介が津田のエッチな所をビデオに撮ったからもうあいつ逃げれない。」と友達は話します。
男性と会った後に津田はそのお金を渡しに来ました。
修介にそうしろと言われているからと一部を返すと津田は去って行きました。
津田を送っていけと言われた雄一は津田を着けていきます。
「あんたたかられてんだって?あげるよ。」津田がさっきのお金を雄一に投げ捨て蹴ってきます。
津田は落ちているお金を踏みつけ、川の中に入って泣きました。
ずぶ濡れの津田が家に帰っていくのを見届けると雄一も帰って行きました。
「僕にとってリリイだけがリアル。エーテルだけが生きている証。だけど最近エーテルが切れてきた。」
フィリアは青猫に何か話して欲しいと語りかけます。
校内合唱コンクールの練習をしています。
ピアノを弾いていた井沢が「久野さんに頼んで下さい。」と言うので、指揮者が久野に頼んでピアノを変わってもらおうとします。
しかし、神崎と数人の女子達は久野が弾くのが不満なようで文句を言います。
あげくに帰ると言って教室を出ていってしまいました。
他のみんなも騒ぎ出した所に先生が来たので「これはいじめだ」と相談します。
久野が「ピアノなしバージョンを作ってみた。」と楽譜を持ってきます。
次の日、神崎達にバージョンを変えてアカペラになったからと頼みに行きます。
本番の日、久野が俯いてピアノの横にただ立っているのを見て神崎はニヤニヤします。
雄一は横目で久野を見ます。
帰り道、雄一が歩いていると自転車に乗った佐々木に声をかけられました。
後ろに乗って帰りながらお互いに誰が好きかを話し合いました。
雄一は久野、佐々木は津田が好きです。
雄一は夜に津田に電話して、佐々木が話があると言いました。
津田は「佐々木は客なのか?最近男がみんな客に見えてきた。」言います。
電話を切った後、雄一に別の電話がありました。
翌日、雄一は久野を倉庫に連れていきました。
立ち尽くす雄一に後ろから来た神崎が「私って悪い女?」と声をかけます。
工場の中で修介達が久野を追い回し押さえつけます。
神崎は「ここってもともと星野の工場だったんだよ。会社倒産、一家離散そりゃ荒れるわ。」と話します。
久野が襲われて「怖いよ、痛いよ。」と叫びます。
神崎はそれを窓から覗き見て、雄一は1人で泣きます。
津田がホテルから走って出てきました。
雄一に「おやじが寝てたからお金を取ってきた。」と言います。
2人で豪華な食事をしながら、佐々木の話はどうだったか聞きます。
釣り合わないから断ったと聞いて雄一は驚きます。
「佐々木なら守ってくれる、逃げれるチャンスだったのに。」と雄一が言うと、「じゃああんたが守ってよ。」と津田が言います。
黙る雄一に久野が好きなんでしょと言います。
財布を盗んだ男性がやって来たので財布を返すとお金を握らされます。
帰ろうとする男性に津田は伝票を渡し、「すみません。」と小さく呟きます。
電車で2人でリリイ・シュシュのCDを聞きます。
降りてから津田に「一番新しいCD聞きたい、貸してよ。」と言われCDを渡しますが一番新しいのではありません。
津田は別れ際に「きっと大丈夫だよ、久野さん強い人だから。」と言います。
次の日、遅れて教室に入ってきた久野を見てみんなは驚きました。
ざんばらに刈られた坊主頭だったからです。
「死にたい。誰か連れ出して」フィリオは書き込みます。
「私もきっとあなたと同じ痛みの中にいるから」と青猫は書き込みます。
神崎達は星野をしめた方がいいと相談します。
津田は飛び降り自殺をします。
雄一は教室で嘔吐して保健室に運ばれました。
保健室のベッドに横になり先生に「音がする」と話します。
上着のポケットを先生に見てくれるように言い、先生がポケットから割れたCDを見つけると修介に割られたと話しました。
12月リリイ・シュシュのライブが行われました。
雄一が会場で列に並んでいると、後ろで男性が自分が好きな曲について熱心に語りかけていました。
列に並んでいる修介を見つけ雄一は目を反らしましたが、雄一を見つけた修介が側まで来ました。
熱心に話していた男性は腹を立てた他の客に絡まれて退場させられました。
修介は自分の席と雄一の席を比べて、雄一の席の方が良い席だったので無理やり交換しました。
修介は雄一にコーラを買いに行かせようとして、思い出して青い林檎を雄一の手に持たせました。
誰かに声をかけられたらその林檎を渡すように言いました。
その林檎にはメールアドレスが書かれていました。
「リリイのライブで会いましょう。目印は青林檎」と青猫は書いていました。
コーラを買って修介を見つけ手をあげると、修介は雄一に見えるようにチケットを掲げてました。
そして、チケットを丸めて投げ捨てどこかへ行ってしまいました。
雄一は会場の外で画面に映ったリリイを見つめます。
ライブが終わって客が会場から出てきます。
雄一を見つけた修介が「誰も声かけてこなかった?」と言って青林檎を奪って立ち去ります。
突然雄一は大声で叫び「リリイがいるぞ!」と言いました。
みんなその声に反応してそっちに行く中、雄一は修介の後ろに行きました。
修介が雄一を振り返るも倒れ、周りの人が大騒ぎする中雄一は立ち去りました。
雄一の手には血に染まったナイフが刺さった青い林檎がありました。
よく晴れた日、雄一はピアノを弾きました。
母親に髪を目立たない色に染めてもらいました。
2001年。15歳。
久野はまだ帽子を被っていて、ピアノを弾いていました。
音楽室でみんなが演奏しているのを外で聞いていた雄一は、みんなが出てきてから中に入りました。
掲示板では「あの日少年が死んだが犯人はまだ捕まっていない」と話をされています。
雄一はもう書き込まなくなっていました。
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内容は暗くて重いかもしれませんが、映像が綺麗でとても良かったです。
せっかく同じ音楽が好きだったのに分かり合えずにみんなが苦しむようになるのは悲しいですね。
沖縄に行った所は何か伏線になるのかと思ったけど、大して関わりなかったのでそれならなんであんなに長いのかってなりますね…。
2017年7月17日月曜日
「戦慄の果てに女は嗤う」
・第一夜 ブラックルーム
男2人と女2人が公園を歩いています。
4人は小倉家に向かっています。
そこは両親に虐待された娘の静江が一家を惨殺した場所です。
通報を受けた警察が家へ行った時、静江は地下室で両親の首を両手に持って首を吊っていました。
女2人に家に行って静江の私物を取って来てどっちが凄い物を取ってきたかで勝敗を決めようと言います。
勝った方が隆先輩の彼氏になれると言うので、隆先輩が好きな2人はその勝負をする事にしました。
家に入った2人は一階と二階で別行動をします。
懐中電灯で照らしながら一階を進んで行きます。
しょうじに影が映ったり血で汚れたぬいぐるみを誰かの手が持っていったりしますが女は気付きません。
入った部屋の机の上に血で汚れたぬいぐるみが置いてあり、それを見た女は「もう嫌だ」と叫んで逃げ出します。
後ろでは知らない女がふすまの隙間から女を見ています。
二階に行った女(ますみ)は窓でタバコを吸いながら、下にいる男2人に手を降っています。
女の後ろを人影が通り隆が声をあげます。
その頃一階の女はバスルームにいました。
後ろから肩を捕まれ振り返ると二階に行っていたますみがいました。
浴槽に何かあったので拾い上げると血にまみれた包丁でした。
「これはレアアイテムだね」とほくそ笑むますみの腕を誰かの手が掴み2人は叫びました。
煙が立ち込める中を女が歩いていると椅子に座っているますみに気づきました。
近寄って名前を呼びますが、よく見るとますみは血まみれです。
ますみの足元にさっきの包丁が落ちているのに気付き叫びます。
浴槽にいるますみを女が包丁で滅多刺しにしながら「誰にも渡さない」と呟き続けている女の映像になり女が思い出します。
ますみが目を覚まし「あんたが殺したんだ」と女の首を締めます。
場面が変わり女が部屋に1人になり「これで隆先輩は私だけのもの」と狂ったように笑っています。
散らかった部屋に懐中電灯を持った隆が入ってきます。
バスルームを開けると2人が浴槽で死んでいました。
もう1人の男が様子を見に来たので隆が慌てて「もう帰ろう」と家を出ようとします。
2人で出ようとすると隆の後ろから女二人が抱きついて来て、隆を家に引きずり込み玄関のドアが締まります。
男が振り返ってドアを開けようとしますが開かず走り去って行きます。
・第二夜 街頭アンケート
夜の街で男が1人で立っています。
恋人のあかりの誕生日を祝うために待ち合わせをしています。
スマホが鳴り見るとあかりからでしたが、電車が遅れているという内容でため息をつきます。
ふと目線を上げるとシャッターが降りている店の前にメイドの様な格好をした女の子がいて、「アンケートにご協力ください」と道行く人達に声をかけています。
男は音楽を聞きながら小説を読み始めます。
あかりからの連絡は無くさっきの少女にふと同情がわいてアンケートに答える事にしました。
少女に声をかけると「やっと見つけてくれた」と意味深な事を言います。
質問が始まり話をするうちに価値観が似ている事が分かり、もっと話したくなった男は少女に店に入って話せないかと聞きます。
戸惑う少女がまた質問を始めました。
「恋人はいますか?」と聞かれいると答えると、「恋人を裏切った事はありますか?その時恋人はどんな言葉を言いましたか?」など少女が早口で詰め寄ってきました。
男は少女をなだめ、少女に声をかけた事を後悔し始めます。
アンケートはあとどのくらいで終わるか聞くと次の質問で最後だと言います。
「今死ぬとしたらどんな死に方がいいですか?」
男が困っていると「早く答えなさいよ!恋人が待ってるんでしょ!」とまた少女が詰め寄ってきます。
「溺死がいい、そしたら一瞬で死ねるだろ」と答えて男は立ち去ります。
やっとあかりが来たので男がそっちへ歩いていたらさっきの少女が抱きついてきました。
しかし、あかりからは少女は見えません。
少女が「道連れ決定」と言って笑います。
車が来ても動けず男は轢かれて倒れます。
近くの電柱に貼られていた紙にはさっきの少女の顔写真と轢き逃げの目撃情報募集の文字が書かれています。
・第三夜 わたしのいない世界
図書館で働いている女(いずみ)がパソコンで蔵書リストを書いています。
沢山の本を外に置いてある衣装ケースの中に持っていきます。
中に戻ると同僚(たまき)がパソコンをしていました。
たまきは客の子供に声をかけられそっちへ行ったので、いずみがパソコンに戻ります。
上司が来ていずみに「表情が暗い。もっとたまきちゃんみたいに明るくなれないのかな」とブツブツ言われます。
新人の亮介が入ってきました。
たまきは亮介が気に入ったようで「楽しくなりそうね」といずみに小声で話します。
歓迎会でみんなで飲みに行き、いずみは会計を頼まれました。
会計に行った時に亮介が来て「僕はちゃんと見てますから」と褒められます。
酔ったたまきをいずみが連れて戻りました。
たまきのスマホが鳴っているので声をかけても意識が戻らないので、いずみはそっとたまきのカバンを開けてスマホの画面を見ると亮介からでした。
いずみが電話に出ると亮介はたまきだと思っていずみの文句を言ってきました。
いずみはたまきに鈍器を振りかざします。
翌日たまきは綺麗に着飾って出勤します。
いずみの事を聞かれますがとぼけます。
帰りに亮介に声をかけられますが断ります。
別の日上司がパソコンをしてたので声をかけるとドギマギされます。
夕方に亮介が店にいるたまきに声をかけるとビンタされます。
たまきは笑いながら鏡を見ています。
鏡にはいずみの顔が映っています。
・第四夜 美しい隣人
娘(まなみ)が父が出張に行くのを見送っています。
まなみが家に戻って母の遺影に手を合わせます。
外を歩いていると隣に引っ越してきたという女(涼子)に話しかけられます。
両親の事を聞かれたので説明して別れました。
別の日、まなみが友達と肉まんを食べていると涼子に話しかけられました。
友達に誰なのか聞かれたので説明すると友達は「綺麗な人だね」と言いました。
家のチャイムが鳴って出ると涼子がおかずのおすそ分けを持ってきてくれていました。
また別の日、まなみが父に電話しましたが繋がりませんでした。
涼子が家に来たので涼子にホテルとかにも電話して聞いてもらいましたが見つかりません。
まなみが心配していたので涼子が泊まる事にしました。
仏壇の前で涼子が遺影を手にとって見ています。
母の写真に指を這わせ、指でガラスを割ろうとするような動きをしていましたが遺影を落としました。
まなみの部屋にやって来た涼子はベッドに横たわっているまなみに馬乗りになります。
まなみの母は自分から父をとって死んだという話をしながら、まなみにゆっくり包丁を突き刺します。
・第五夜 理想の姑
女が家で豆腐の味噌汁を作っています。
味見をしていると妊娠中の嫁(ゆき)が自分がすると慌ててやって来ますが断れれます。
夫にその話をして3人で朝食を食べます。
公園で嫁がブランコをしている親子を見て、ゆきは昔のことを思い出します。
夫から「俺とおふくろ血が繋がっていないんだ。5歳の時に両親を亡くしていて養護施設にいて、おふくろも子供を亡くしていて俺を養子にしてくれた。」と告白されゆきは受け入れました。
夫にプロポーズされてゆきは「はい」と返事をしました。
ゆきが部屋で本を読んでいると姑が来て、体調が悪いならこの漢方を飲んでみてと小瓶を渡されます。
早速飲み物に混ぜて飲みました。
二ヶ月後、ゆきのお腹がエイリアンのように動き夫とゆきが怖がっていると、化粧をした姑がやって来ました。
ゆきから産まれた子供は姑に抱きついて「ママ」と言い、姑は子供を抱きしめて笑っています。
姑は亡くなった子供の骨を削って粉にして小瓶に入れていたのです。
・第六夜 国道299の少女
居酒屋に貼られていたバイト募集の張り紙を見て女は店に入りました。
店員に話しかけますが断られます。
出ていこうとすると客の男に手を捕まれ「仕事が欲しいか?」と聞かれます。
室内に移ってから女が前金でと言うと男は何枚もの札を渡しました。
女が服を脱ごうとすると男はそれを止めます。
「車をある場所まで運転して欲しい、そこに着いたら車を燃やして欲しい。
理由は聞かないで欲しい。それだけで大金が手に入る。」
女は男の話に乗ることにしました。
車を停めて自動販売機で飲み物を買って休憩している時に男に言われた事を思い出しました。
「1つだけ約束して欲しい。トランクルームは決して開けるな。解き放たれてしまうから。」
また運転をしていると歩道に女が立っているのに気づきました。
心配して話しかけますが会話になりません。
その女を車に乗せてラジオを聞きながら走っているとラジオの音が乱れます。
気を取られていると事故をしそうになり慌ててブレーキを踏みます。
後ろを見ると女はいなくなっていました。
車を走らせていると何回も歩道に女が立っているのを見ます。
車を停めて外に出るとトランクルームが少し開いているのに気付きます。
開けると中には知らない女が入っていました。
驚いていると後ろから男に頭を殴られ倒れます。
男は先生をしていて生徒の女と付き合っていたけど、女が妊娠したと言うので殴り殺したのです。
女が立ち上がり男に「許さない」と言って笑います。
男が殴って女が倒れ、今度は運転していた女が男を殴り男が倒れます。
「これでずーっと一緒だね」と生徒の女が呟きます。
街頭アンケートの男が倒れて女が泣いてる所に女が肩を叩いて「戦慄の果てに女は嗤うの」と言って立ち去ります。
残された女が嗤います。
----------------------------------------------
どれも話が弱くてイマイチだった。
タイトルがいいから期待はずれになって残念。

男2人と女2人が公園を歩いています。
4人は小倉家に向かっています。
そこは両親に虐待された娘の静江が一家を惨殺した場所です。
通報を受けた警察が家へ行った時、静江は地下室で両親の首を両手に持って首を吊っていました。
女2人に家に行って静江の私物を取って来てどっちが凄い物を取ってきたかで勝敗を決めようと言います。
勝った方が隆先輩の彼氏になれると言うので、隆先輩が好きな2人はその勝負をする事にしました。
家に入った2人は一階と二階で別行動をします。
懐中電灯で照らしながら一階を進んで行きます。
しょうじに影が映ったり血で汚れたぬいぐるみを誰かの手が持っていったりしますが女は気付きません。
入った部屋の机の上に血で汚れたぬいぐるみが置いてあり、それを見た女は「もう嫌だ」と叫んで逃げ出します。
後ろでは知らない女がふすまの隙間から女を見ています。
二階に行った女(ますみ)は窓でタバコを吸いながら、下にいる男2人に手を降っています。
女の後ろを人影が通り隆が声をあげます。
その頃一階の女はバスルームにいました。
後ろから肩を捕まれ振り返ると二階に行っていたますみがいました。
浴槽に何かあったので拾い上げると血にまみれた包丁でした。
「これはレアアイテムだね」とほくそ笑むますみの腕を誰かの手が掴み2人は叫びました。
煙が立ち込める中を女が歩いていると椅子に座っているますみに気づきました。
近寄って名前を呼びますが、よく見るとますみは血まみれです。
ますみの足元にさっきの包丁が落ちているのに気付き叫びます。
浴槽にいるますみを女が包丁で滅多刺しにしながら「誰にも渡さない」と呟き続けている女の映像になり女が思い出します。
ますみが目を覚まし「あんたが殺したんだ」と女の首を締めます。
場面が変わり女が部屋に1人になり「これで隆先輩は私だけのもの」と狂ったように笑っています。
散らかった部屋に懐中電灯を持った隆が入ってきます。
バスルームを開けると2人が浴槽で死んでいました。
もう1人の男が様子を見に来たので隆が慌てて「もう帰ろう」と家を出ようとします。
2人で出ようとすると隆の後ろから女二人が抱きついて来て、隆を家に引きずり込み玄関のドアが締まります。
男が振り返ってドアを開けようとしますが開かず走り去って行きます。
・第二夜 街頭アンケート
夜の街で男が1人で立っています。
恋人のあかりの誕生日を祝うために待ち合わせをしています。
スマホが鳴り見るとあかりからでしたが、電車が遅れているという内容でため息をつきます。
ふと目線を上げるとシャッターが降りている店の前にメイドの様な格好をした女の子がいて、「アンケートにご協力ください」と道行く人達に声をかけています。
男は音楽を聞きながら小説を読み始めます。
あかりからの連絡は無くさっきの少女にふと同情がわいてアンケートに答える事にしました。
少女に声をかけると「やっと見つけてくれた」と意味深な事を言います。
質問が始まり話をするうちに価値観が似ている事が分かり、もっと話したくなった男は少女に店に入って話せないかと聞きます。
戸惑う少女がまた質問を始めました。
「恋人はいますか?」と聞かれいると答えると、「恋人を裏切った事はありますか?その時恋人はどんな言葉を言いましたか?」など少女が早口で詰め寄ってきました。
男は少女をなだめ、少女に声をかけた事を後悔し始めます。
アンケートはあとどのくらいで終わるか聞くと次の質問で最後だと言います。
「今死ぬとしたらどんな死に方がいいですか?」
男が困っていると「早く答えなさいよ!恋人が待ってるんでしょ!」とまた少女が詰め寄ってきます。
「溺死がいい、そしたら一瞬で死ねるだろ」と答えて男は立ち去ります。
やっとあかりが来たので男がそっちへ歩いていたらさっきの少女が抱きついてきました。
しかし、あかりからは少女は見えません。
少女が「道連れ決定」と言って笑います。
車が来ても動けず男は轢かれて倒れます。
近くの電柱に貼られていた紙にはさっきの少女の顔写真と轢き逃げの目撃情報募集の文字が書かれています。
・第三夜 わたしのいない世界
図書館で働いている女(いずみ)がパソコンで蔵書リストを書いています。
沢山の本を外に置いてある衣装ケースの中に持っていきます。
中に戻ると同僚(たまき)がパソコンをしていました。
たまきは客の子供に声をかけられそっちへ行ったので、いずみがパソコンに戻ります。
上司が来ていずみに「表情が暗い。もっとたまきちゃんみたいに明るくなれないのかな」とブツブツ言われます。
新人の亮介が入ってきました。
たまきは亮介が気に入ったようで「楽しくなりそうね」といずみに小声で話します。
歓迎会でみんなで飲みに行き、いずみは会計を頼まれました。
会計に行った時に亮介が来て「僕はちゃんと見てますから」と褒められます。
酔ったたまきをいずみが連れて戻りました。
たまきのスマホが鳴っているので声をかけても意識が戻らないので、いずみはそっとたまきのカバンを開けてスマホの画面を見ると亮介からでした。
いずみが電話に出ると亮介はたまきだと思っていずみの文句を言ってきました。
いずみはたまきに鈍器を振りかざします。
翌日たまきは綺麗に着飾って出勤します。
いずみの事を聞かれますがとぼけます。
帰りに亮介に声をかけられますが断ります。
別の日上司がパソコンをしてたので声をかけるとドギマギされます。
夕方に亮介が店にいるたまきに声をかけるとビンタされます。
たまきは笑いながら鏡を見ています。
鏡にはいずみの顔が映っています。
・第四夜 美しい隣人
娘(まなみ)が父が出張に行くのを見送っています。
まなみが家に戻って母の遺影に手を合わせます。
外を歩いていると隣に引っ越してきたという女(涼子)に話しかけられます。
両親の事を聞かれたので説明して別れました。
別の日、まなみが友達と肉まんを食べていると涼子に話しかけられました。
友達に誰なのか聞かれたので説明すると友達は「綺麗な人だね」と言いました。
家のチャイムが鳴って出ると涼子がおかずのおすそ分けを持ってきてくれていました。
また別の日、まなみが父に電話しましたが繋がりませんでした。
涼子が家に来たので涼子にホテルとかにも電話して聞いてもらいましたが見つかりません。
まなみが心配していたので涼子が泊まる事にしました。
仏壇の前で涼子が遺影を手にとって見ています。
母の写真に指を這わせ、指でガラスを割ろうとするような動きをしていましたが遺影を落としました。
まなみの部屋にやって来た涼子はベッドに横たわっているまなみに馬乗りになります。
まなみの母は自分から父をとって死んだという話をしながら、まなみにゆっくり包丁を突き刺します。
・第五夜 理想の姑
女が家で豆腐の味噌汁を作っています。
味見をしていると妊娠中の嫁(ゆき)が自分がすると慌ててやって来ますが断れれます。
夫にその話をして3人で朝食を食べます。
公園で嫁がブランコをしている親子を見て、ゆきは昔のことを思い出します。
夫から「俺とおふくろ血が繋がっていないんだ。5歳の時に両親を亡くしていて養護施設にいて、おふくろも子供を亡くしていて俺を養子にしてくれた。」と告白されゆきは受け入れました。
夫にプロポーズされてゆきは「はい」と返事をしました。
ゆきが部屋で本を読んでいると姑が来て、体調が悪いならこの漢方を飲んでみてと小瓶を渡されます。
早速飲み物に混ぜて飲みました。
二ヶ月後、ゆきのお腹がエイリアンのように動き夫とゆきが怖がっていると、化粧をした姑がやって来ました。
ゆきから産まれた子供は姑に抱きついて「ママ」と言い、姑は子供を抱きしめて笑っています。
姑は亡くなった子供の骨を削って粉にして小瓶に入れていたのです。
・第六夜 国道299の少女
居酒屋に貼られていたバイト募集の張り紙を見て女は店に入りました。
店員に話しかけますが断られます。
出ていこうとすると客の男に手を捕まれ「仕事が欲しいか?」と聞かれます。
室内に移ってから女が前金でと言うと男は何枚もの札を渡しました。
女が服を脱ごうとすると男はそれを止めます。
「車をある場所まで運転して欲しい、そこに着いたら車を燃やして欲しい。
理由は聞かないで欲しい。それだけで大金が手に入る。」
女は男の話に乗ることにしました。
車を停めて自動販売機で飲み物を買って休憩している時に男に言われた事を思い出しました。
「1つだけ約束して欲しい。トランクルームは決して開けるな。解き放たれてしまうから。」
また運転をしていると歩道に女が立っているのに気づきました。
心配して話しかけますが会話になりません。
その女を車に乗せてラジオを聞きながら走っているとラジオの音が乱れます。
気を取られていると事故をしそうになり慌ててブレーキを踏みます。
後ろを見ると女はいなくなっていました。
車を走らせていると何回も歩道に女が立っているのを見ます。
車を停めて外に出るとトランクルームが少し開いているのに気付きます。
開けると中には知らない女が入っていました。
驚いていると後ろから男に頭を殴られ倒れます。
男は先生をしていて生徒の女と付き合っていたけど、女が妊娠したと言うので殴り殺したのです。
女が立ち上がり男に「許さない」と言って笑います。
男が殴って女が倒れ、今度は運転していた女が男を殴り男が倒れます。
「これでずーっと一緒だね」と生徒の女が呟きます。
街頭アンケートの男が倒れて女が泣いてる所に女が肩を叩いて「戦慄の果てに女は嗤うの」と言って立ち去ります。
残された女が嗤います。
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どれも話が弱くてイマイチだった。
タイトルがいいから期待はずれになって残念。
2017年5月28日日曜日
人肉で料理するよ全員集合「デッドクック」
血まみれの女性が建物の中を走っています。
物陰に隠れて伺っていると、黄色のレインコートを着てお面を被ったナタを持った人が別の方向へ歩いていきました。
後ずさっていると何かにぶつかって、振り返るとさっきの人でした。
ハンバーグを盛り付けている女性(ふみか)に場面が変わります。
後ろには別の女性(えりこ)がスマホをいじっています。
ふみかがハンバーグの写真をネットに上げて喜んでいます。
えりこは先に帰ってしまい、ふみかは静から届いている試食会への招待状に気付きました。
別の日、ふみかがスマホを見ながら道を歩いています。
音がした方に近づくと何かの骨が落ちています。
気を取られていると後ろから黄色のレインコートを着た人に襲われます。
体を揺すられて目を覚ますと、どこかの室内で周りには4人の知らない人達がいます。
声をかけてきた男性は林と名乗り、みんな料理人だと説明されます。
近くにいた女性を見て「美食家の菊池さんですよね」とふみかが声をかけます。
料理学校の生徒だとふみかが自己紹介すると、「あなたの料理ってまずそう。とても食べられない」と言われます。
落ち込むふみかに林が声をかけていると、イライラしている菊池に男性が怒鳴りました。
林は「ネイチャー山田って知ってるかな。グルメハンターの。」と男性について説明します。
菊池と山田が険悪なムードになり、隅で見ていた工藤が注意しました。
「こんな所に閉じ込めるなんて」と言うのを聞き、ふみかはこの部屋に閉じ込められてスマホの電波も届かないのに気づきました。
2階の窓から静が中に向かって話しかけます。
「みんなで殺し合ってもらい、残った1人だけが試食出来ます。
ごく微量のガスが流れていて即効性はないがいずれ死にいたります。」
静は薬を飲んで見せてから去っていき、みんなは静が本気だと悟ります。
菊池が部屋を調べて出口を探して脱出しようと言うので、みんなで部屋を調べます。
何も見つからず山田が苛立ちます。
ふみかから鼻血が出ているのを見て林が「毒が効きてるんだ」と恐れます。
山田は「協力しようなんて悠長な事いったのは誰だ。時間の無駄だった」と菊池に怒ります。
菊池は「山田が過去に精肉工場をしていた。人殺しの肉屋がTVにのうのうと出ているのを聞いたことがある。
奥さんが粉骨機に落ちて閉鎖された。多額の保険金がかかっていた。そのお金でグルメハンターをしていたんでしょ。」と話します。
山田が止めろと殴りかかろうとしたのを止めに入った工藤を殴ってしまい、菊池は「人殺しは殺す気がなくても殺してしまうのね。」と笑います。
「違う」と叫びながら山田が菊池の首を絞めて殺してしまいます。
林が逃げてふみか1人になり、「お前は信じてくれるよな。」と近づいてくる山田からふみかが逃げます。
物陰にいた林は有刺鉄線が落ちているのを見つけました。
徐々に山田が近づいてきたので、それを持って山田に襲いかかり首を締めました。
抵抗されたので林は逃げ出しました。
倒れていた工藤が目を覚ましました。
菊池が死んでいるのを見て物陰に隠れると、黄色いレインコートを着た静がやって来ました。
菊池の死体を運んでいきます。
ふみかはダンボールの山を漁っていました。
中から出てきた棒が床に落ちて、声を出してしまい慌てて隠れます。
ナタを持った山田がダンボールを突き刺しながらふみかを探します。
ロッカールームのような場所に隠れていた工藤の所に林が来て「あいつはおかしい、あいつに殺される。」とわめきます。
工藤が「あいつって誰だ。落ち着け。」と言っていたら山田が追ってきたので、林は工藤を突き飛ばして逃げます。
ふみかの元に山田が近づいて来ましたが、横から消化器を持った林が飛び出してきて山田を殴りました。
バラバラ死体の上にふみかを押し倒した林は、抵抗するふみかを叩いて無理やり襲おうとします。
林に蹴りを入れてふみかは逃げ出します。
山田が生きてるのを見て困っていると、工藤がやってきました。
「俺は料理人じゃない。ある事件を追って潜入した記者だ。生きていれば君と同じ年くらいの妹がいた。」と告白を始めます。
妹はパティシエを目指していましたが、ある日静からのメールを残して行方不明になりました。
力を貸して欲しいと言われたふみかは、妹を見つけて一緒に脱出しようと言います。
その頃静は死体を解体して料理の準備をしていました。
ふみかがまず山田の前に出て気を引き、工藤が後ろからとどめを刺す作戦を立てました。
山田にふみかが声をかけて引きつけます。
後ろから来た工藤が山田を刺し、もみ合う山田の首をふみかがナタで切断しました。
林が声をかけてきたが信用できないと2人の意見が一致しました。
扉を見つけた2人は体当たりをします。
工藤の妹のネックレスがあるのを見つけます。
なんとか扉を開けると家の外に出ました。
ふみかを先に行かせて工藤だけで静を見つけようとしましたが、後ろから静と息子が声をかけてきました。
「息子が普通の食べ物が食べれないから。犬や猫など沢山試したけど人間が一番。
あなたの妹もそうだ。とても喜んで食べてくれた。」と語ります。
「最後の1人になるまで殺し合って。」と言う静の言葉を聞いて、工藤が息子に襲いかかります。
ふみかが側に行くと息子はふみかをじっと見つめました。
「いけない、汚らわしい。」と静は息子を連れて離れます。
工藤がふみかに襲いかかって来たので、ふみかは逃げますが追い詰められます。
持っていたペンを構えていると工藤の首に刺さってしまいました。
「静の本性を世間に知らせてくれ。どんな手を使ってもここを脱出してくれ。」と言い残して工藤は亡くなります。
静が出てきた「最初から全員殺す予定だった。私だけでは絞めきれないからこうした。やっぱり可愛い坊やには新鮮な物を食べさせたいじゃない。」と話します。
後ろから来た息子を見て静は「気が変わった」と言います。
ふみかに工藤を解体させて調理させる事にしたのです。
出来た料理を息子の元へ運びます。
ふみかが静の胸を刺します。
静が目を覚ますと息子が静の下半身を貪り食べていました。
ふみかはそれを見て笑い狂っています。
-----------------------------------------
主人公がおっぱい大きくて可愛い以外に良いところないです。
殺し合いと言いながら対して戦わないし、人を料理するのも食べるのも描写が半端です。

物陰に隠れて伺っていると、黄色のレインコートを着てお面を被ったナタを持った人が別の方向へ歩いていきました。
後ずさっていると何かにぶつかって、振り返るとさっきの人でした。
ハンバーグを盛り付けている女性(ふみか)に場面が変わります。
後ろには別の女性(えりこ)がスマホをいじっています。
ふみかがハンバーグの写真をネットに上げて喜んでいます。
えりこは先に帰ってしまい、ふみかは静から届いている試食会への招待状に気付きました。
別の日、ふみかがスマホを見ながら道を歩いています。
音がした方に近づくと何かの骨が落ちています。
気を取られていると後ろから黄色のレインコートを着た人に襲われます。
体を揺すられて目を覚ますと、どこかの室内で周りには4人の知らない人達がいます。
声をかけてきた男性は林と名乗り、みんな料理人だと説明されます。
近くにいた女性を見て「美食家の菊池さんですよね」とふみかが声をかけます。
料理学校の生徒だとふみかが自己紹介すると、「あなたの料理ってまずそう。とても食べられない」と言われます。
落ち込むふみかに林が声をかけていると、イライラしている菊池に男性が怒鳴りました。
林は「ネイチャー山田って知ってるかな。グルメハンターの。」と男性について説明します。
菊池と山田が険悪なムードになり、隅で見ていた工藤が注意しました。
「こんな所に閉じ込めるなんて」と言うのを聞き、ふみかはこの部屋に閉じ込められてスマホの電波も届かないのに気づきました。
2階の窓から静が中に向かって話しかけます。
「みんなで殺し合ってもらい、残った1人だけが試食出来ます。
ごく微量のガスが流れていて即効性はないがいずれ死にいたります。」
静は薬を飲んで見せてから去っていき、みんなは静が本気だと悟ります。
菊池が部屋を調べて出口を探して脱出しようと言うので、みんなで部屋を調べます。
何も見つからず山田が苛立ちます。
ふみかから鼻血が出ているのを見て林が「毒が効きてるんだ」と恐れます。
山田は「協力しようなんて悠長な事いったのは誰だ。時間の無駄だった」と菊池に怒ります。
菊池は「山田が過去に精肉工場をしていた。人殺しの肉屋がTVにのうのうと出ているのを聞いたことがある。
奥さんが粉骨機に落ちて閉鎖された。多額の保険金がかかっていた。そのお金でグルメハンターをしていたんでしょ。」と話します。
山田が止めろと殴りかかろうとしたのを止めに入った工藤を殴ってしまい、菊池は「人殺しは殺す気がなくても殺してしまうのね。」と笑います。
「違う」と叫びながら山田が菊池の首を絞めて殺してしまいます。
林が逃げてふみか1人になり、「お前は信じてくれるよな。」と近づいてくる山田からふみかが逃げます。
物陰にいた林は有刺鉄線が落ちているのを見つけました。
徐々に山田が近づいてきたので、それを持って山田に襲いかかり首を締めました。
抵抗されたので林は逃げ出しました。
倒れていた工藤が目を覚ましました。
菊池が死んでいるのを見て物陰に隠れると、黄色いレインコートを着た静がやって来ました。
菊池の死体を運んでいきます。
ふみかはダンボールの山を漁っていました。
中から出てきた棒が床に落ちて、声を出してしまい慌てて隠れます。
ナタを持った山田がダンボールを突き刺しながらふみかを探します。
ロッカールームのような場所に隠れていた工藤の所に林が来て「あいつはおかしい、あいつに殺される。」とわめきます。
工藤が「あいつって誰だ。落ち着け。」と言っていたら山田が追ってきたので、林は工藤を突き飛ばして逃げます。
ふみかの元に山田が近づいて来ましたが、横から消化器を持った林が飛び出してきて山田を殴りました。
バラバラ死体の上にふみかを押し倒した林は、抵抗するふみかを叩いて無理やり襲おうとします。
林に蹴りを入れてふみかは逃げ出します。
山田が生きてるのを見て困っていると、工藤がやってきました。
「俺は料理人じゃない。ある事件を追って潜入した記者だ。生きていれば君と同じ年くらいの妹がいた。」と告白を始めます。
妹はパティシエを目指していましたが、ある日静からのメールを残して行方不明になりました。
力を貸して欲しいと言われたふみかは、妹を見つけて一緒に脱出しようと言います。
その頃静は死体を解体して料理の準備をしていました。
ふみかがまず山田の前に出て気を引き、工藤が後ろからとどめを刺す作戦を立てました。
山田にふみかが声をかけて引きつけます。
後ろから来た工藤が山田を刺し、もみ合う山田の首をふみかがナタで切断しました。
林が声をかけてきたが信用できないと2人の意見が一致しました。
扉を見つけた2人は体当たりをします。
工藤の妹のネックレスがあるのを見つけます。
なんとか扉を開けると家の外に出ました。
ふみかを先に行かせて工藤だけで静を見つけようとしましたが、後ろから静と息子が声をかけてきました。
「息子が普通の食べ物が食べれないから。犬や猫など沢山試したけど人間が一番。
あなたの妹もそうだ。とても喜んで食べてくれた。」と語ります。
「最後の1人になるまで殺し合って。」と言う静の言葉を聞いて、工藤が息子に襲いかかります。
ふみかが側に行くと息子はふみかをじっと見つめました。
「いけない、汚らわしい。」と静は息子を連れて離れます。
工藤がふみかに襲いかかって来たので、ふみかは逃げますが追い詰められます。
持っていたペンを構えていると工藤の首に刺さってしまいました。
「静の本性を世間に知らせてくれ。どんな手を使ってもここを脱出してくれ。」と言い残して工藤は亡くなります。
静が出てきた「最初から全員殺す予定だった。私だけでは絞めきれないからこうした。やっぱり可愛い坊やには新鮮な物を食べさせたいじゃない。」と話します。
後ろから来た息子を見て静は「気が変わった」と言います。
ふみかに工藤を解体させて調理させる事にしたのです。
出来た料理を息子の元へ運びます。
ふみかが静の胸を刺します。
静が目を覚ますと息子が静の下半身を貪り食べていました。
ふみかはそれを見て笑い狂っています。
-----------------------------------------
主人公がおっぱい大きくて可愛い以外に良いところないです。
殺し合いと言いながら対して戦わないし、人を料理するのも食べるのも描写が半端です。
2017年5月27日土曜日
お金にまつわる短編「ぞくり。怪談夜話 禁欲の呪い・八話」
・ポーカー
部屋で男2人(A、B)がトランプでポーカーをしています。
テーブルの端にはお金が置かれています。
勝負が決まってノートを取り、通算一万円突破と言いながらBがメモします。
「休憩休憩、腹減ったから飯食おう」とAが言います。
Aが「大学あまり来てないのか」と聞くと、Bは「彼女のちえこは大学に来てるか」と聞きます。
そういえば来てないなとAが答えると、Bは大喧嘩したと言います。
Aがトイレに行くから戻ったら後半戦なと言ってトイレに行きます。
トイレで鏡を見て顔を叩いて気合を入れます。
ガラスを引っ掻いたような音がして驚いてそっちを見て、正面の鏡に視線を戻すと鏡に殺されると血で文字が書かれています。
トイレを出ようとすると顔が黒い女が立っていて、「ちえこ?」と声をかけましたが殺されると言って首をしめてきました。
意識を取り戻すと部屋にいて、Bに「あんな所で寝るな」と言われます。
夢だったのかと考え直しまたトランプで賭けをします。
負けが続いてBが不機嫌になり、次は最後だから10倍と一方的に言ってきます。
ちえこみたいにタラタラすんなと言うのを聞いて、Aが不審に思い問い詰めます。
「賭けポーカーが好きと言ったらしてみたいと言うからしてやったら、イカサマして買って5万のバッグを買えと言われた。」
本当にイカサマなのか聞いても「俺が素人に負ける訳ない」とBが怒っています。
Aは勝っていましたがカードを開くのを止めて、カードを伏せて机に置いて負けだと宣言して勝負を止めました。
お金を払って冷蔵庫に酒を取りに行きます。
お金を数えていたBを後ろからAが紐で首を締めます。
「ちえこのお金は俺が貰った。お前もちえこみたいに化けて出てくるか?」と笑います。
Bが机に突っ伏してAはお金を拾い「殺して取った方が早い」と言います。
・罰当たり
自動販売機の前に男性が立っています。
財布からお金を出して自動販売機に入れますが十円足りません。
周りを見ると足元に小さい祠(?)があり、小銭が数枚供えられています。
そこから十円を取って自動販売機に入れてミルクティーを買い早速飲みます。
お釣りが返ってくる所から小銭が落ちた音がして、振り返ると先程の十円が出てきて道に落ちて転がっていきます。
男性が拾おうとした所に車が来ました。
倒れた男性の手と流れる血の横にはさっきの十円があります。
・金魚
アパートについたと女性が男性(瑛太)に電話をして部屋に荷物を置きます。
水槽に金魚を入れてまた瑛太に電話をします。
「家具もついてるしいいよ、このバイト。」
前の住人が自殺した部屋だと次の人に告知しなくてはいけないけれど、その次の住人には言わなくていいのでそうする為にこの女性が部屋に一ヶ月くらい住むのです。
家賃がかからないし一日一万円も貰えると喜んでいます。
夜になりました。
水槽に移し忘れていた金魚を合流させて眺めます。
瑛太から電話があって今日来れないと言われます。
部屋にある植木鉢などに隠しカメラがあって、別の部屋にいた男性2人(A、B)がモニターで電話をしている女性を見ています。
AがBに会員制の裏サイトで月2万円で、オプションがあると説明しています。
「急にピンポンダッシュ」と書くと実際に女性の部屋にピンポンダッシュされました。
オプションは女性にバレないような事なら、ある程度は運営がしてくれるそうです。
「他の会員がまた仕掛けたぞw」とAが面白がっています。
女性の部屋の電気が消えました。
ブレーカーを見に行きましたが落ちていません。
後ろに誰かがいるのに気付き、逃げた女性が水槽に頭をぶつけてしまい倒れました。
それを見ていたAとBは笑い転げていましたが、女性が頭から血を流しているのに気付いてAが運営に電話をします。
電話は繋がらずモニターには女性の側に男性が立っているのが映っています。
モニターの男性が消えていつの間にか後ろにいた男性にAが紐で首を締められます。
怯えて叫ぶBに男性が抱きついてきます。
モニターには砂嵐が映り、「ご利用ありがとうございました」の文字が出ています。
・一斗缶
女性が土手をジョギングしています。
イヤホンからはラジオが流れています。
「都市伝説には後日談があって、体の部位がバラバラにされて一斗缶に入れられて捨てられていた。右腕だけが見つからなかった。右腕を見つける為に被害者の幽霊が一斗缶の中を覗いて回っている。」
馬鹿馬鹿しいとラジオを聞くのを止め、ふと見ると橋の下に一斗缶があります。
恐る恐る一斗缶を開けますが何も入っていません。
苦笑いしていると橋から水滴が垂れてきて、気にしていると一斗缶が風で転がってきてそっちにも気をとられます。
後ろに白い人間が立っていて、女性の首に手をかけ「腕を返せ」と言います。
・アフィリエイト
女性二人が山の中にあるベンチでお弁当を食べようとしています。
急にハイキングに行こうなんてどうしたのかと聞くと、優子はブログのアフェリエイトが上手くいっているからだと答えます。 休憩を止めて歩きながら友人(純)が優子にブログの内容は何なのか聞きます。
優子に引かないでねと言ってから、死体だと話し始めます。
「少し前に叔母が死んで死体をブログに載せたらアクセスが凄かった、今日も自殺の名所のこの山で首吊り自殺の予告があったが流石に1人では怖くて誘った。」
それを聞いて純は怒って帰ってしまいます。
優子は1人で山の中を歩き、首吊りする場所の目印を見つけました。
カメラを構えて撮ろうとすると、その目印の横に叔母が立っているのが見えました。
叔母は何かをずっと言っています。
怖くなって謝るとスマホが鳴り、画面を見ると純からでした。
電話に出ると叔母の声がして、スマホを離すと画面には由紀おばさんと書かれています。
どうも「逃げろ」と言っているみたいです。
また目印の横に目をやると叔母はすーっと消えていきました。
気を失っていた優子は誰かに抱き起こされて目を覚ましました。
変な夢を見ていたと言うと、その誰かが夢じゃないですよと言って拳銃を取り出し優子の頭を撃ちました。
「自殺予告者って男性じゃなかったっけ?まあいいか。銃で殺す映像って高く売れるんだよな。」と言いながら立ち去って行きました。
・取り立て
アパートのお部屋で男性が机の前に座って電話をしています。
チャイムが鳴ったので、覗き穴から見ると白い服を着た女が立っています。
女はキリ?を持っていて覗き穴に突き刺します。
ドアを伝って大量の血が流れていきます。
・呪いの森
夜中に森の中で女性が男性と話しています。
女性はアフィリエイトで優子を殺した女性です。
「自殺者がいるのかね?」「いようがいまいが一日分の金は貰うぞ」
男性が出来たら時間をかけて欲しいと言うので、ナイフで殺すかと女性が聞きます。
銃が良いと言われ「銃で時間をかけるも何もない」と女性が反論します。
男性は「足を打つとかあるだろ」と言います。
自殺しようとする人間を殺して、その動画を売っているようです。
動画の時間が長ければ分割して売ったり出来るので長い動画が欲しいみたいです。
首を吊るのにちょうどいい木がある場所に向かいます。
誰かいると急いで追いましたが逃げられました。
テントを出して待機します。
いつ自殺者が来るか分からないからカメラは回しっぱなしです。
男性が地元の暴力団に金さえ払えば誰でも殺してくれると紹介されたのがこの女性です。
今まで何人殺したのか聞きますが無視します。
「知ってるんだぞ、最初に父親を殺してから殺しを始めたんだろ。俺の女になって一緒に…」と女性にちょっかい出そうとしてナイフを突きつけられます。
外で音がしたので確認すると人がいたので、女性が銃を持って外に出ます。
男性もカメラを持って追うと、白い服の男性が女性に手をかざしています。
男性が銃を撃って追い払い、呆然としゃがみこんでいる女性をテントに連れ込みます。
横になっている女性に襲いかかり、気がついた女性に抵抗されます。
銃で男性を撃って、女性は帰り支度をします。
モニターからノイズがして、女性が父親を刺殺している映像が流れます。 後ろに人の気配がした女性は振り向くと「お父さん」と呟きました。
翌朝、警察がテントの前で「心中ですかね、なんでこの場所でばっか死ぬのかね。めんどくせーな」と電話をしています。
女性は首を吊っていました。
・パクリの作法
暗い場所で男性が怪談を話しています。
「…といった訳でその森で死んでいたその男、殺し屋の女だった訳です。」
OKの声がかかり照明が付き監督と弟子の女性が話しかけてきます。
スタッフが撤収作業をしていると携帯に電話があり、人が来たからと言われ監督はスタッフと一緒に部屋を出ました。 弟子が師匠に怪談について聞くと「ほとんどパクリ。登場人物変えたりオチを変えたりしている。」と言います。
メモ帳を取り出し「これはオリジナル怪談集。こんな三文番組には使わない、ゴールデンの時とかに使う」と話します。
照明が揺れだし弟子は「倒れる!」と手で頭を庇います。
倒れた音がして弟子が目を開け、師匠に声をかけると師匠は何かに酷く怯えています。
監督とスタッフが帰ってきて、それを見て救急車に電話をかけます。
師匠が倒れて監督とスタッフが電話に気を取られている間に、弟子はメモ帳を手に取り隠しました。
半年後、弟子が怪談を話していました。
監督が弟子に近付き「師匠を超えちゃうかもね。師匠はどこかで聞いたような話ばかりだったからね。」と言います。
休憩を取って弟子が別の部屋に行きます。
カバンから師匠のノートを取り出して、書かれている内容を確認します。
目の前の鏡に映った自分の後ろに一瞬師匠が映り驚いている所にスタッフが呼びに来ました。
怪談の撮影を再開しました。
監督とスタッフの後ろに師匠がいるのに驚いて声を上げてしまい撮影が中断しました。
ネタを確認してと監督に言われて、ノートを開くと「パクるな」と血文字が書かれています。
ノートを投げ出してしまい監督にネタ切れを疑われますが、また撮影の為に怪談を話し始めます。
師匠が見えて声が出なくなりますが、なんとか話を続けようとします。
弟子が立ち上がって「私が死にます。カッターで首を切って死にます。」と突然言うので、スタッフが心配して近付きますが本当にカッターで首を切ってしまいました。
監督はどこかに電話して「死んでると思います。また別の人間で取り直しですね。」と話しています。
スタッフが師匠の手帳を持ってやって来て、監督はそのノートを見て弟子が丸パクリしていたのを知ります。
監督はノートをゴミ箱に投げ捨てます。
------------------------------------------------
1話見て「これはハズレっぽいな…でも、1つくらい好みの話があるかもな…」と思って全部見ましたが見事に全部ハズレでした。
幽霊が白塗りで白い服で突然後ろに現れて突然消えるのばかりだし、話も予想がつくようなものばかりで面白くなかったです。
金魚と呪いの森に出てる女の子がおっぱい大きい所ぐらいしか見どころがないので、いっそもっとおっぱい見せてほしかったです

部屋で男2人(A、B)がトランプでポーカーをしています。
テーブルの端にはお金が置かれています。
勝負が決まってノートを取り、通算一万円突破と言いながらBがメモします。
「休憩休憩、腹減ったから飯食おう」とAが言います。
Aが「大学あまり来てないのか」と聞くと、Bは「彼女のちえこは大学に来てるか」と聞きます。
そういえば来てないなとAが答えると、Bは大喧嘩したと言います。
Aがトイレに行くから戻ったら後半戦なと言ってトイレに行きます。
トイレで鏡を見て顔を叩いて気合を入れます。
ガラスを引っ掻いたような音がして驚いてそっちを見て、正面の鏡に視線を戻すと鏡に殺されると血で文字が書かれています。
トイレを出ようとすると顔が黒い女が立っていて、「ちえこ?」と声をかけましたが殺されると言って首をしめてきました。
意識を取り戻すと部屋にいて、Bに「あんな所で寝るな」と言われます。
夢だったのかと考え直しまたトランプで賭けをします。
負けが続いてBが不機嫌になり、次は最後だから10倍と一方的に言ってきます。
ちえこみたいにタラタラすんなと言うのを聞いて、Aが不審に思い問い詰めます。
「賭けポーカーが好きと言ったらしてみたいと言うからしてやったら、イカサマして買って5万のバッグを買えと言われた。」
本当にイカサマなのか聞いても「俺が素人に負ける訳ない」とBが怒っています。
Aは勝っていましたがカードを開くのを止めて、カードを伏せて机に置いて負けだと宣言して勝負を止めました。
お金を払って冷蔵庫に酒を取りに行きます。
お金を数えていたBを後ろからAが紐で首を締めます。
「ちえこのお金は俺が貰った。お前もちえこみたいに化けて出てくるか?」と笑います。
Bが机に突っ伏してAはお金を拾い「殺して取った方が早い」と言います。
・罰当たり
自動販売機の前に男性が立っています。
財布からお金を出して自動販売機に入れますが十円足りません。
周りを見ると足元に小さい祠(?)があり、小銭が数枚供えられています。
そこから十円を取って自動販売機に入れてミルクティーを買い早速飲みます。
お釣りが返ってくる所から小銭が落ちた音がして、振り返ると先程の十円が出てきて道に落ちて転がっていきます。
男性が拾おうとした所に車が来ました。
倒れた男性の手と流れる血の横にはさっきの十円があります。
・金魚
アパートについたと女性が男性(瑛太)に電話をして部屋に荷物を置きます。
水槽に金魚を入れてまた瑛太に電話をします。
「家具もついてるしいいよ、このバイト。」
前の住人が自殺した部屋だと次の人に告知しなくてはいけないけれど、その次の住人には言わなくていいのでそうする為にこの女性が部屋に一ヶ月くらい住むのです。
家賃がかからないし一日一万円も貰えると喜んでいます。
夜になりました。
水槽に移し忘れていた金魚を合流させて眺めます。
瑛太から電話があって今日来れないと言われます。
部屋にある植木鉢などに隠しカメラがあって、別の部屋にいた男性2人(A、B)がモニターで電話をしている女性を見ています。
AがBに会員制の裏サイトで月2万円で、オプションがあると説明しています。
「急にピンポンダッシュ」と書くと実際に女性の部屋にピンポンダッシュされました。
オプションは女性にバレないような事なら、ある程度は運営がしてくれるそうです。
「他の会員がまた仕掛けたぞw」とAが面白がっています。
女性の部屋の電気が消えました。
ブレーカーを見に行きましたが落ちていません。
後ろに誰かがいるのに気付き、逃げた女性が水槽に頭をぶつけてしまい倒れました。
それを見ていたAとBは笑い転げていましたが、女性が頭から血を流しているのに気付いてAが運営に電話をします。
電話は繋がらずモニターには女性の側に男性が立っているのが映っています。
モニターの男性が消えていつの間にか後ろにいた男性にAが紐で首を締められます。
怯えて叫ぶBに男性が抱きついてきます。
モニターには砂嵐が映り、「ご利用ありがとうございました」の文字が出ています。
・一斗缶
女性が土手をジョギングしています。
イヤホンからはラジオが流れています。
「都市伝説には後日談があって、体の部位がバラバラにされて一斗缶に入れられて捨てられていた。右腕だけが見つからなかった。右腕を見つける為に被害者の幽霊が一斗缶の中を覗いて回っている。」
馬鹿馬鹿しいとラジオを聞くのを止め、ふと見ると橋の下に一斗缶があります。
恐る恐る一斗缶を開けますが何も入っていません。
苦笑いしていると橋から水滴が垂れてきて、気にしていると一斗缶が風で転がってきてそっちにも気をとられます。
後ろに白い人間が立っていて、女性の首に手をかけ「腕を返せ」と言います。
・アフィリエイト
女性二人が山の中にあるベンチでお弁当を食べようとしています。
急にハイキングに行こうなんてどうしたのかと聞くと、優子はブログのアフェリエイトが上手くいっているからだと答えます。 休憩を止めて歩きながら友人(純)が優子にブログの内容は何なのか聞きます。
優子に引かないでねと言ってから、死体だと話し始めます。
「少し前に叔母が死んで死体をブログに載せたらアクセスが凄かった、今日も自殺の名所のこの山で首吊り自殺の予告があったが流石に1人では怖くて誘った。」
それを聞いて純は怒って帰ってしまいます。
優子は1人で山の中を歩き、首吊りする場所の目印を見つけました。
カメラを構えて撮ろうとすると、その目印の横に叔母が立っているのが見えました。
叔母は何かをずっと言っています。
怖くなって謝るとスマホが鳴り、画面を見ると純からでした。
電話に出ると叔母の声がして、スマホを離すと画面には由紀おばさんと書かれています。
どうも「逃げろ」と言っているみたいです。
また目印の横に目をやると叔母はすーっと消えていきました。
気を失っていた優子は誰かに抱き起こされて目を覚ましました。
変な夢を見ていたと言うと、その誰かが夢じゃないですよと言って拳銃を取り出し優子の頭を撃ちました。
「自殺予告者って男性じゃなかったっけ?まあいいか。銃で殺す映像って高く売れるんだよな。」と言いながら立ち去って行きました。
・取り立て
アパートのお部屋で男性が机の前に座って電話をしています。
チャイムが鳴ったので、覗き穴から見ると白い服を着た女が立っています。
女はキリ?を持っていて覗き穴に突き刺します。
ドアを伝って大量の血が流れていきます。
・呪いの森
夜中に森の中で女性が男性と話しています。
女性はアフィリエイトで優子を殺した女性です。
「自殺者がいるのかね?」「いようがいまいが一日分の金は貰うぞ」
男性が出来たら時間をかけて欲しいと言うので、ナイフで殺すかと女性が聞きます。
銃が良いと言われ「銃で時間をかけるも何もない」と女性が反論します。
男性は「足を打つとかあるだろ」と言います。
自殺しようとする人間を殺して、その動画を売っているようです。
動画の時間が長ければ分割して売ったり出来るので長い動画が欲しいみたいです。
首を吊るのにちょうどいい木がある場所に向かいます。
誰かいると急いで追いましたが逃げられました。
テントを出して待機します。
いつ自殺者が来るか分からないからカメラは回しっぱなしです。
男性が地元の暴力団に金さえ払えば誰でも殺してくれると紹介されたのがこの女性です。
今まで何人殺したのか聞きますが無視します。
「知ってるんだぞ、最初に父親を殺してから殺しを始めたんだろ。俺の女になって一緒に…」と女性にちょっかい出そうとしてナイフを突きつけられます。
外で音がしたので確認すると人がいたので、女性が銃を持って外に出ます。
男性もカメラを持って追うと、白い服の男性が女性に手をかざしています。
男性が銃を撃って追い払い、呆然としゃがみこんでいる女性をテントに連れ込みます。
横になっている女性に襲いかかり、気がついた女性に抵抗されます。
銃で男性を撃って、女性は帰り支度をします。
モニターからノイズがして、女性が父親を刺殺している映像が流れます。 後ろに人の気配がした女性は振り向くと「お父さん」と呟きました。
翌朝、警察がテントの前で「心中ですかね、なんでこの場所でばっか死ぬのかね。めんどくせーな」と電話をしています。
女性は首を吊っていました。
・パクリの作法
暗い場所で男性が怪談を話しています。
「…といった訳でその森で死んでいたその男、殺し屋の女だった訳です。」
OKの声がかかり照明が付き監督と弟子の女性が話しかけてきます。
スタッフが撤収作業をしていると携帯に電話があり、人が来たからと言われ監督はスタッフと一緒に部屋を出ました。 弟子が師匠に怪談について聞くと「ほとんどパクリ。登場人物変えたりオチを変えたりしている。」と言います。
メモ帳を取り出し「これはオリジナル怪談集。こんな三文番組には使わない、ゴールデンの時とかに使う」と話します。
照明が揺れだし弟子は「倒れる!」と手で頭を庇います。
倒れた音がして弟子が目を開け、師匠に声をかけると師匠は何かに酷く怯えています。
監督とスタッフが帰ってきて、それを見て救急車に電話をかけます。
師匠が倒れて監督とスタッフが電話に気を取られている間に、弟子はメモ帳を手に取り隠しました。
半年後、弟子が怪談を話していました。
監督が弟子に近付き「師匠を超えちゃうかもね。師匠はどこかで聞いたような話ばかりだったからね。」と言います。
休憩を取って弟子が別の部屋に行きます。
カバンから師匠のノートを取り出して、書かれている内容を確認します。
目の前の鏡に映った自分の後ろに一瞬師匠が映り驚いている所にスタッフが呼びに来ました。
怪談の撮影を再開しました。
監督とスタッフの後ろに師匠がいるのに驚いて声を上げてしまい撮影が中断しました。
ネタを確認してと監督に言われて、ノートを開くと「パクるな」と血文字が書かれています。
ノートを投げ出してしまい監督にネタ切れを疑われますが、また撮影の為に怪談を話し始めます。
師匠が見えて声が出なくなりますが、なんとか話を続けようとします。
弟子が立ち上がって「私が死にます。カッターで首を切って死にます。」と突然言うので、スタッフが心配して近付きますが本当にカッターで首を切ってしまいました。
監督はどこかに電話して「死んでると思います。また別の人間で取り直しですね。」と話しています。
スタッフが師匠の手帳を持ってやって来て、監督はそのノートを見て弟子が丸パクリしていたのを知ります。
監督はノートをゴミ箱に投げ捨てます。
------------------------------------------------
1話見て「これはハズレっぽいな…でも、1つくらい好みの話があるかもな…」と思って全部見ましたが見事に全部ハズレでした。
幽霊が白塗りで白い服で突然後ろに現れて突然消えるのばかりだし、話も予想がつくようなものばかりで面白くなかったです。
金魚と呪いの森に出てる女の子がおっぱい大きい所ぐらいしか見どころがないので、いっそもっとおっぱい見せてほしかったです
2017年4月11日火曜日
その人の素晴らしさは見た目では分からない「好きにならずにいられない」
主人公のフーシは太った見た目をした43歳の独身男性で、空港内で乗客の荷物を運ぶ仕事をしています。
家に帰りキッチンでシリアルに牛乳をかけて食べます。
奥には高齢の母親がいます。
自分の部屋では趣味の模型をいじっています。
買い物に行った時に車のおもちゃ(ラジコン)を気に入って買って帰ります。
アパートの階段を登っていると、階段に座っていた女の子に子供へのプレゼントかと聞かれ否定します。
家に帰ってキッチンのドアを開けると母親が性行為をしていたので慌ててドアをしめます。
外でさっき買ったラジコンで遊びます。
模型仲間の家で母親の話をすると、その友達も同じような経験がありました。
雪の日に外で雪かきをしながら部屋の中を見ていると、母親の交際相手が模型を触っていたので注意しました。
シリアルを食べていると「インターネットで女性を探して結婚する人もいる」という話をされます。
職場では同僚達にハゲや童貞をからかわれます。
フーシの誕生日の日、母親から帽子とダンスのレッスン券を貰います。
「もっと外に出たほうが良い。出会いがあるよ」と言われます。
仕事中に上司に呼ばれいじめられていると聞いたが事実かと聞かれます。
フーシはからかわれただけだと否定します。
アパートに帰ると階段にまた女の子がいて、鍵を無くして家に帰れないと言うのでフーシの家に入れてあげました。
父親が迎えに来たのでケーキを牛乳をあげたと話します。
しかし、父親は「アレルギーがあるのにどうして牛乳を飲んだ?」と聞き、「忘れてた」と言う女の子を連れて帰りました。
フーシは母親達に勧められダンスのレッスンに行きました。
教室に入ったもののUターンして自分の車に戻りラジオを聞きました。
吹雪になったので教室から出て来た女性(シェヴン)はフーシに家まで送ってくれないかと頼みます。
車を運転しながらフーシとは話をします。
「ダンスは楽しいか?自分もダンスのレッスンをするはずだったが気が乗らなかった」と言うフーシに、来週くるようにと言っては車を降ります。
翌日、母親にレッスンには行ったのか何を習ったのかと怪しまれます。
会社では相変わらず同僚達にいつお風呂に入ったのかとからかわれ、数人でシャワー室まで引きずられびしょ濡れにされました。
家で模型に色を塗っているとこの前の女の子が訪ねてきました。
引っ越してきたばかりで友達がいないと言うので家で遊ぶか聞くと、フーシの家には女の子のおもちゃがないから自分のおもちゃで遊びたいと言うので遊びに行く事にしました。
「なんで大人なのに奥さんがいないの?彼女はいる?付き合った事ある?」と聞かれます。
フーシが付き合った事がないのを「おとなしいから?」と聞き、「そうかもな」と答えます。
「変だから?お父さんがそう言ってたけど私はそうは思わない」と女の子は言います。
ダンスのレッスンに行きました。
終わってからと一緒に食事に行きました。
フーシはこの店に毎週金曜日、仕事がない日はいつも来ています。
その後は車の中で一緒にラジオを聞きます。
何か曲をリクエストしようかと希望を聞いて、いつもしているように電話してリクエストします。
を車で家まで送って、1人で帰ろうとしますが引き返します。
家を訪ねて牛乳を一杯くれないかと言って、家の中にあげてもらいます。
空港で仕事をしていると話すと、シェヴンは旅が好きだと話します。
シェヴンは花屋で働いていて、花が好きで家の中にも沢山花が飾ってあります。
職場のロッカーで同僚に「車の調子が悪いから見てくれないか」と言われて修理します。
「この間は調子に乗りすぎた、悪かった。土曜日にパーティーをするから来てくれ」と誘われます。
友達の家でお茶に誘われた話をすると「毎日女のために神経をすり減らすだけで疲れる、でもお前は諦めるな」と言われます。
海外旅行のツアーを調べてから、シェヴンが働く花屋に行きます。
でも、店員にシェヴンはいないかと聞くといないと言われます。
休みかと聞いても曖昧に返され、たまたまシェヴンがゴミ収集車でゴミ清掃の作業をしているシェヴンを見かけます。
シェヴンの家に行くと玄関に出たシェヴンは嫌な顔をして「私のことはほっといて」と強くドアを閉めます。
もう一度チャイムを鳴らして出てきたシェヴンに「何の仕事でも良い、俺は気にしない」と言って中にあげてもらいます。
エジプト旅行のパンフレットを渡して誘うと、「勘違いさせたみたい。素敵な人だけどそれだけ。分かってくれる?それでも誘ってくれる?」と言われます。
シェヴンに何部屋で予約したのか聞かれて、フーシは一瞬黙ってから2部屋だったと思ったけど違っていたら変更すると答えます。
フーシはまた自分の部屋で模型の色塗りに没頭します。
サバイバルゲームをしたり、土曜日は同僚のパーティーにも行きました。
同僚が呼んだ女性が部屋に現れて、音楽に合わせて踊りながら服を脱いでいきます。
同僚は女性にお金を渡し「お前のために美女にお金を払ったんだ。初体験しろ」と無理やりフーシをベッドに連れていきます。
フーシが嫌がって暴れて同僚を突き飛ばしてしまい、同僚は机に顔をぶつけて怪我をしてしまいました。
翌日、フーシは会社を休みました。
外に出ると女の子が1人で遊んでいたので車で一緒に出掛けました。
アパートに帰ると警察が来ていて、女の子の父親がフーシを見るなり駆け寄って来ました。
「娘に近寄るな」と父親に怒鳴られ、フーシは警察に連行されました。
たまに家に来て遊ぶと言って、警察にいつもどんな遊びをしているのか説明しました。
ダンスのレッスンに行きましたが、シェヴンはいませんでした。
車で家の前まで来たものの、そのまま帰りました。
また外でラジコンで遊んでいると女の子と友達の男の子が来て、男の子がラジコンをしたいと言うので貸してあげました。
でも、男の子の母親が止めてこっちに来るように大声で呼びかけました。
ある日、フーシはシェヴンの家のガラスを割って中に入りました。
猫を撫でてつけっぱなしのテレビを消して、家の中を見て回ります。
シェヴンがいるのに気付いてドアを開けようとしますが拒否されてしまいます。
「どうやって入ったの?」と聞かれ、「窓を割った」と答えます。
猫に餌をやって、猫を抱いてソファに座ってテレビを見ます。
翌朝フーシはご飯を作ってシェヴンがいる部屋の前に置きます。
家を掃除してから職場へ行って上司に休みたいと話し有給を貰います。
シェヴンの家で割ったガラスを直して、またご飯を作って部屋の前に置いてシェヴンに話しかけます。
「仕事を無断で休んだ。もうクビだ」とシェヴンは言います。
シェヴンの職場に行って上司に彼女は鬱だと話しますが本当に病気かどうか疑われます。
フーシは彼女の代わりに働くと申し出ました。
大きな花束を抱えて帰りシェヴンの部屋の前に置きます。
部屋のドアに手をかけるとドアには鍵がかかっておらず、開けて泣いているシェヴンを抱きしめました。
お風呂に入れてあげ食事を食べさせベッドに寝かせました。
次の日からシェヴンの職場でフーシは働き出しました。
家に帰ってみると母親が寝込んでいて、彼氏と別れたと言います。
フーシの格好を見てまだあの女と付き合っているのかと嫌そうに言います。
シェヴンの家に行くとシェヴンが壁にペンキを塗っていました。
一緒に食事をしてドライブに行きました。
売り店舗になっている物件を見ながら、シェヴンは花屋になる夢を語ります。
フーシが仕事から返ってくるとシェヴンが飛びついてキスをして襲いかかってきました。
目が覚めたフーシは同じベッドで眠っているシェヴンを見つめました。
ダンスのレッスンも2人で行きました。
回転寿司で食事をしているとシェヴンが「いつ旅行するの?」と言うので、「キャンセルした。嫌がってたじゃないか」と言うと旅行と同棲を誘われます。
でも、フーシは母親を1人に出来ないと言います。
「15で家を出た。40過ぎて母親と離れられないなんてどうかしてる」と言って、シェヴンは店を出ていってしまいます。
フーシが追いかけて謝り、一緒に住もうと言います。
引っ越すためにフーシは模型を壊し、コレクションを女の子にあげます。
友達に手伝って貰って荷物を運び込んでいると、シェヴンに呼ばれ「まだ無理、一緒に住めない」と泣かれます。
シェヴンを抱きしめフーシは自分の荷物を持ち帰りました。
ぼんやりと外を眺める日が何日も続きました。
フーシはシェヴンが借りたいと言っていた物件を借りて内装を綺麗にしました。
店舗の鍵をメモに貼り付けてシェヴンの家の郵便受けに入れて帰りました。
エジプト旅行の約束の日、フーシは1人で飛行機に乗り旅立ちました。
------------------------------------
フーシめっちゃ良い人だな!!!!!王子様かよ!!!!!
抱きしめたくなった。
同棲するために大切なコレクションを切断したり処分したりしたのに、突然一緒に住めないと言われても怒るどころか店舗の用意をしてあげるとか優しすぎる。
こんな良い男ならあんな女に執着しなくても、もっと良い人がいるから早く切り替えて幸せになって欲しい。

家に帰りキッチンでシリアルに牛乳をかけて食べます。
奥には高齢の母親がいます。
自分の部屋では趣味の模型をいじっています。
買い物に行った時に車のおもちゃ(ラジコン)を気に入って買って帰ります。
アパートの階段を登っていると、階段に座っていた女の子に子供へのプレゼントかと聞かれ否定します。
家に帰ってキッチンのドアを開けると母親が性行為をしていたので慌ててドアをしめます。
外でさっき買ったラジコンで遊びます。
模型仲間の家で母親の話をすると、その友達も同じような経験がありました。
雪の日に外で雪かきをしながら部屋の中を見ていると、母親の交際相手が模型を触っていたので注意しました。
シリアルを食べていると「インターネットで女性を探して結婚する人もいる」という話をされます。
職場では同僚達にハゲや童貞をからかわれます。
フーシの誕生日の日、母親から帽子とダンスのレッスン券を貰います。
「もっと外に出たほうが良い。出会いがあるよ」と言われます。
仕事中に上司に呼ばれいじめられていると聞いたが事実かと聞かれます。
フーシはからかわれただけだと否定します。
アパートに帰ると階段にまた女の子がいて、鍵を無くして家に帰れないと言うのでフーシの家に入れてあげました。
父親が迎えに来たのでケーキを牛乳をあげたと話します。
しかし、父親は「アレルギーがあるのにどうして牛乳を飲んだ?」と聞き、「忘れてた」と言う女の子を連れて帰りました。
フーシは母親達に勧められダンスのレッスンに行きました。
教室に入ったもののUターンして自分の車に戻りラジオを聞きました。
吹雪になったので教室から出て来た女性(シェヴン)はフーシに家まで送ってくれないかと頼みます。
車を運転しながらフーシとは話をします。
「ダンスは楽しいか?自分もダンスのレッスンをするはずだったが気が乗らなかった」と言うフーシに、来週くるようにと言っては車を降ります。
翌日、母親にレッスンには行ったのか何を習ったのかと怪しまれます。
会社では相変わらず同僚達にいつお風呂に入ったのかとからかわれ、数人でシャワー室まで引きずられびしょ濡れにされました。
家で模型に色を塗っているとこの前の女の子が訪ねてきました。
引っ越してきたばかりで友達がいないと言うので家で遊ぶか聞くと、フーシの家には女の子のおもちゃがないから自分のおもちゃで遊びたいと言うので遊びに行く事にしました。
「なんで大人なのに奥さんがいないの?彼女はいる?付き合った事ある?」と聞かれます。
フーシが付き合った事がないのを「おとなしいから?」と聞き、「そうかもな」と答えます。
「変だから?お父さんがそう言ってたけど私はそうは思わない」と女の子は言います。
ダンスのレッスンに行きました。
終わってからと一緒に食事に行きました。
フーシはこの店に毎週金曜日、仕事がない日はいつも来ています。
その後は車の中で一緒にラジオを聞きます。
何か曲をリクエストしようかと希望を聞いて、いつもしているように電話してリクエストします。
を車で家まで送って、1人で帰ろうとしますが引き返します。
家を訪ねて牛乳を一杯くれないかと言って、家の中にあげてもらいます。
空港で仕事をしていると話すと、シェヴンは旅が好きだと話します。
シェヴンは花屋で働いていて、花が好きで家の中にも沢山花が飾ってあります。
職場のロッカーで同僚に「車の調子が悪いから見てくれないか」と言われて修理します。
「この間は調子に乗りすぎた、悪かった。土曜日にパーティーをするから来てくれ」と誘われます。
友達の家でお茶に誘われた話をすると「毎日女のために神経をすり減らすだけで疲れる、でもお前は諦めるな」と言われます。
海外旅行のツアーを調べてから、シェヴンが働く花屋に行きます。
でも、店員にシェヴンはいないかと聞くといないと言われます。
休みかと聞いても曖昧に返され、たまたまシェヴンがゴミ収集車でゴミ清掃の作業をしているシェヴンを見かけます。
シェヴンの家に行くと玄関に出たシェヴンは嫌な顔をして「私のことはほっといて」と強くドアを閉めます。
もう一度チャイムを鳴らして出てきたシェヴンに「何の仕事でも良い、俺は気にしない」と言って中にあげてもらいます。
エジプト旅行のパンフレットを渡して誘うと、「勘違いさせたみたい。素敵な人だけどそれだけ。分かってくれる?それでも誘ってくれる?」と言われます。
シェヴンに何部屋で予約したのか聞かれて、フーシは一瞬黙ってから2部屋だったと思ったけど違っていたら変更すると答えます。
フーシはまた自分の部屋で模型の色塗りに没頭します。
サバイバルゲームをしたり、土曜日は同僚のパーティーにも行きました。
同僚が呼んだ女性が部屋に現れて、音楽に合わせて踊りながら服を脱いでいきます。
同僚は女性にお金を渡し「お前のために美女にお金を払ったんだ。初体験しろ」と無理やりフーシをベッドに連れていきます。
フーシが嫌がって暴れて同僚を突き飛ばしてしまい、同僚は机に顔をぶつけて怪我をしてしまいました。
翌日、フーシは会社を休みました。
外に出ると女の子が1人で遊んでいたので車で一緒に出掛けました。
アパートに帰ると警察が来ていて、女の子の父親がフーシを見るなり駆け寄って来ました。
「娘に近寄るな」と父親に怒鳴られ、フーシは警察に連行されました。
たまに家に来て遊ぶと言って、警察にいつもどんな遊びをしているのか説明しました。
ダンスのレッスンに行きましたが、シェヴンはいませんでした。
車で家の前まで来たものの、そのまま帰りました。
また外でラジコンで遊んでいると女の子と友達の男の子が来て、男の子がラジコンをしたいと言うので貸してあげました。
でも、男の子の母親が止めてこっちに来るように大声で呼びかけました。
ある日、フーシはシェヴンの家のガラスを割って中に入りました。
猫を撫でてつけっぱなしのテレビを消して、家の中を見て回ります。
シェヴンがいるのに気付いてドアを開けようとしますが拒否されてしまいます。
「どうやって入ったの?」と聞かれ、「窓を割った」と答えます。
猫に餌をやって、猫を抱いてソファに座ってテレビを見ます。
翌朝フーシはご飯を作ってシェヴンがいる部屋の前に置きます。
家を掃除してから職場へ行って上司に休みたいと話し有給を貰います。
シェヴンの家で割ったガラスを直して、またご飯を作って部屋の前に置いてシェヴンに話しかけます。
「仕事を無断で休んだ。もうクビだ」とシェヴンは言います。
シェヴンの職場に行って上司に彼女は鬱だと話しますが本当に病気かどうか疑われます。
フーシは彼女の代わりに働くと申し出ました。
大きな花束を抱えて帰りシェヴンの部屋の前に置きます。
部屋のドアに手をかけるとドアには鍵がかかっておらず、開けて泣いているシェヴンを抱きしめました。
お風呂に入れてあげ食事を食べさせベッドに寝かせました。
次の日からシェヴンの職場でフーシは働き出しました。
家に帰ってみると母親が寝込んでいて、彼氏と別れたと言います。
フーシの格好を見てまだあの女と付き合っているのかと嫌そうに言います。
シェヴンの家に行くとシェヴンが壁にペンキを塗っていました。
一緒に食事をしてドライブに行きました。
売り店舗になっている物件を見ながら、シェヴンは花屋になる夢を語ります。
フーシが仕事から返ってくるとシェヴンが飛びついてキスをして襲いかかってきました。
目が覚めたフーシは同じベッドで眠っているシェヴンを見つめました。
ダンスのレッスンも2人で行きました。
回転寿司で食事をしているとシェヴンが「いつ旅行するの?」と言うので、「キャンセルした。嫌がってたじゃないか」と言うと旅行と同棲を誘われます。
でも、フーシは母親を1人に出来ないと言います。
「15で家を出た。40過ぎて母親と離れられないなんてどうかしてる」と言って、シェヴンは店を出ていってしまいます。
フーシが追いかけて謝り、一緒に住もうと言います。
引っ越すためにフーシは模型を壊し、コレクションを女の子にあげます。
友達に手伝って貰って荷物を運び込んでいると、シェヴンに呼ばれ「まだ無理、一緒に住めない」と泣かれます。
シェヴンを抱きしめフーシは自分の荷物を持ち帰りました。
ぼんやりと外を眺める日が何日も続きました。
フーシはシェヴンが借りたいと言っていた物件を借りて内装を綺麗にしました。
店舗の鍵をメモに貼り付けてシェヴンの家の郵便受けに入れて帰りました。
エジプト旅行の約束の日、フーシは1人で飛行機に乗り旅立ちました。
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フーシめっちゃ良い人だな!!!!!王子様かよ!!!!!
抱きしめたくなった。
同棲するために大切なコレクションを切断したり処分したりしたのに、突然一緒に住めないと言われても怒るどころか店舗の用意をしてあげるとか優しすぎる。
こんな良い男ならあんな女に執着しなくても、もっと良い人がいるから早く切り替えて幸せになって欲しい。
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